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維新前夜―スフィンクスと34人のサムライ
 
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維新前夜―スフィンクスと34人のサムライ [単行本]

鈴木 明
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「エジプト写真」とわれわれが俗に呼んでいる「スフィンクスとサムライ」の写真は120余年も前に写されたものなのに、珍しく写された年月日、時間をはじめとして、被写体の人物の名前、経歴、その後などが、かなりくわしくわかっている。新資料発掘!幕末外交秘録。

内容(「MARC」データベースより)

スフィンクスの前にたたずむサムライたちの写真が発見された。この幕末期に写された写真はいったい何を意味しているのだろうか? サムライたち一人一人を克明に追跡した迫真のドキュメント。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 小学館 (1988/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093870233
  • ISBN-13: 978-4093870238
  • 発売日: 1988/05
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 14.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 453,827位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 集合写真の中に見る気迫 2007/12/29
投稿者 sirou55 トップ500レビュアー
一枚の集合写真からその時代を描くという手法は「追跡―一枚の幕末写真」(1984年)で著者はすでに用いているが、前回は誰が写っているのか分からない写真であったのに対して、今回は写された年月日、時間を始めとして、被写体の人物の名前、経歴、その後がかなり詳しくわかっている写真を採り上げた。

著者はこの「エジプト写真」を見てからご子孫に会ったり、図書館や資料館を訪ねて情報を集めていたが、「池田一行三十四人」の中の名倉予何人(なくらあなと)に関するものだけが漠然としていた。この本の主人公とした一番資料豊富な三宅復一(みやけまたいち)が維新後もつき合っていたという名倉という人物に著者は引っかかっていたのだが、99%偶然から彼が書いた旅行記を見つける。その瞬間、著者はこのドキュメントを「本当に書こう」と決心した。

「池田一行三十四人」に関する資料は確かに豊富なのだが、文章の中に感情を現わしておらず、このような状態で何を感じていたかを推定するにとどまっていたが、名倉の旅行記は情景描写の細やかさとともに時に感情をムキ出しにして書かれており、また何物にも好奇心を抱き、抱いたとみるや、直ちに言葉もわからぬ相手に向かって話しかけるというその旺盛な実行力は「三十四人」の中で名倉が随一だった。

今は無き武士たちの当時の純粋な使命感や未来へ鋭い眼
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とても興味深い読み物だった 2012/7/12
投稿者 ござねぶり トップ1000レビュアー VINE メンバー
幕末〜維新にかけての物語は、明治政府を構成した勝ち組(官軍)を中心に歴史が
描かれ、賊軍とされた幕府に連なった人達の物語は取り上げられることが少ない。
しかし激動の時代に生き、諸外国との最前線に立った人達はむしろ幕府側であり
京都朝廷の世間(世界)知らずの公卿達の思いつきに振り回される苦衷を味わった。

この苦衷の中でヨーロッパまで足を延ばし、諸外国に開港した貿易港を再度閉鎖する
交渉を行った(当時日本国内で語学が優れ、貿易港での実務に携わった若手を中心に
した)欧州派遣組の旅の記録ともいえる本である。

エジプト、ピラミッド前で写された侍達の写真を見たことが筆者にこの物語を書かせ
歴史資料を掘り起こし、34名のそれぞれを眼前に浮かびあがらせた。

明治政府は薩長土肥で構成されたように普通は考えられているが、この本を読んでも
知られるように、実質の組織運営者や中堅幹部からトップに至るまで、その多くに
幕府の若手で海外経験や知識、実務の能力のあるものが就いたことがわかるし、
ある意味で明治政府は、危機の際の挙国一致体制だったことは理解しておきたい。

自立・自尊の精神と、アジアの人間としての自覚を持つ素晴しい男たち。
いい本です。
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5つ星のうち 5.0 スフィンクスに出会った侍たち 2005/12/26
投稿者 あま太郎
 時は幕末、混沌とした時代。パリへ向かった侍たちがいた。

 「池田使節団一行」で、本書はそれに随行した三宅復一を主人公にした旅物語である。彼らは旅先で様々な出来事に遭遇する。旅自体が壮大なのだが、やはり注目なのは、スフィンクスの前で撮影された侍たちの記念写真である。

 彼らいわく「巨大首塚」。ピラミッドは「三角山」である。大胆にもスフィンクスによじ登っている者もいる。刀を差して陣笠を被った彼らは無邪気である。

 撮影されたのは元治元年で、日本では「池田屋騒動」「佐久間象山暗殺」「禁門の変」などがあった。

 今のように通信手段が発達していない時代である。そんなことは知らずに旅先でのハプニングに右往左往していたに違いない。
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