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維新への胎動〈上〉寺田屋事件 (講談社学術文庫―近世日本国民史)
 
 

維新への胎動〈上〉寺田屋事件 (講談社学術文庫―近世日本国民史) [文庫]

徳富 蘇峰 , 平泉 澄


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

文久元年5月、長藩長井雅楽(ながいうた)は航海遠略を公武合体の楔子(けつし)とすべき旨趣の口上書を朝廷に提出、朝幕間を周旋するも、同2年正月15日、坂下門外に於て閣老安藤対馬守が水戸浪士らに要撃される事件出来(しゅったい)で頓挫(とんざ)。天下の大勢は長井流公武合体策の実現すべからざるを見、薩藩島津久光は大兵を率いて上洛、朝主幕従公武合体を主唱、同年4月23日、尊攘派有馬新七らは薩藩士同士の乱闘、寺田屋事件起る。

内容(「BOOK」データベースより)

文久元年五月、長藩長井雅楽は航海遠略を公武合体の楔子とすべき旨趣の口上書を朝廷に提出、朝幕間を周旋するも、同二年正月十五日、坂下門外に於て閣老安藤対馬守が水戸浪士らに要撃される事件出来で頓挫。天下の大勢は長井流の公武合体策の実現すべからざるを見、薩藩島津久光は大兵を率いて上洛、朝主幕従公武合体を主唱、同年四月二十三日、尊攘派有馬新七ら薩藩士同士の乱闘、寺田屋事件起る。

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