出版社/著者からの内容紹介
岩と雪の世界における安全と危険。前作が大変な反響を呼んだ『生と死の分岐点』の続刊。今回のテーマは安全技術に関する研究成果を中心に紹介。ハイキングやトレッキングルートなどでの注意点や中高年の健康管理など幅広い登山層を対象とした構成。実際に起こった事故例や生還劇をモチーフとし、そこから導き出される教訓や遭難回避のテクニックが満載。まさに「登山先進国」ドイツで実践されているリスクマネジメントに学ぶ技術書。
内容(「MARC」データベースより)
登山、ロッククライミング、アイスクライミング時に発生した事故の教訓を簡潔に、だれにでも分かるように紹介。山歩きや登攀路のような重要な問題と、それに関係のある様々な問題を網羅する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シューベルト,ピット
1935年生まれ。ドイツ山岳会に安全委員会が設立されて以来、委員長を務める。40本近くの初登攀歴を持つ尖鋭クライマー。航空機、ロケット産業界で設計技士として長年働いた経験と知識を生かして、1960年代末から登山装備の安全性向上に力を尽くしている
黒沢 孝夫
1949年生まれ。『山と渓谷』ほかで登山関係図書のドイツ語の翻訳に携わる。地球のでこぼこを這いずり回って30数年の登山家。丹沢山麓に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年生まれ。ドイツ山岳会に安全委員会が設立されて以来、委員長を務める。40本近くの初登攀歴を持つ尖鋭クライマー。航空機、ロケット産業界で設計技士として長年働いた経験と知識を生かして、1960年代末から登山装備の安全性向上に力を尽くしている
黒沢 孝夫
1949年生まれ。『山と渓谷』ほかで登山関係図書のドイツ語の翻訳に携わる。地球のでこぼこを這いずり回って30数年の登山家。丹沢山麓に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)