登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
71 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
著者と読者の共同作業でできあがったステキな本,
By
レビュー対象商品: 続 子どもへのまなざし (単行本)
前作『子どもへのまなざし』を最初に読んだときは、いろいろ疑問が浮かびました。著者に質問できるなら、いろいろ聞いてみたいなとも思いました。 同じように疑問を抱いた人も大勢いたようで、その疑問に答える形でこの本は出版された続編です。 これだけ著者に質問をしてみたくなる本というのは珍しいと思いますし、 読者の反響を受けて、続編が出たのは、とてもよかったと思います。 個々のケースに答える形になっているので、具体的な内容が多くなっていて、 前作ではわかりにくかったことや書ききれなかったことも、よく説明されています。 私の最大の疑問は、“ここまで甘やかしても大丈夫なのだろうか”でしたが、 続編でも、乳幼児期の甘えさせることの意味について、かなりページを割いてありました。 前作を読んだ人はぜひ。読まれていない方は前作を読んでから読むことをおすすめします。
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「子どもへのまなざし」が気に入った人は必読,
By
レビュー対象商品: 続 子どもへのまなざし (単行本)
同じ著者による「子どもへのまなざし」に寄せられた質問への回答という形で編纂された本。多くの母親やから寄せられた「子どもの望んだことは、どこまで満たしてあげればよいのか」「出産直後、子どもと一緒にいられなかったが大丈夫か」といった質問に丁寧に答えている。また、前書ではかかれていなかった、障害児への接し方や、父親の役割などについては多くのページを割いて著者の考え方が説明されている。 根底を流れるメッセージは前書と同様「乳幼児期に全面的に受容されることにより、安心感、信頼感を育成することができ、そして、その後、上手に自立できる」というものである。 Q&A形式になっているので、自分が関心のあるテーマや事例だけ拾い読みをするような読み方も可能である。 前書を読んで、著者の考え方には基本的に納得できるが、不明な点があるという人に最も読んでほしい本である。
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
困ったとき、読み返している子育てバイブルです。,
By schariwari (海外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 続 子どもへのまなざし (単行本)
幼稚園などで、教員からの対応や、反応、お母さん同士の小さなわがたまり。子どものことで、聞いたこと、訊かれたこと、判らなくなったら読んでいます。 とても静かに、そして深い洞察力と包容力で子どもを「仕上げる」のではなく、「一緒に育つ」道を見出してくれます。 この本に出会えて、ラッキーだったです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
自信をくれました。
前作に引き続いて読みました。 同じ悩みを持つ方もいて、先生が直接私自身に語りかけてくれるような、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/11 投稿者: SR
|
|
|
|