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出版社 / 著者からの内容紹介
正編で取り上げた大路小路は、洛中の南北路・東西路と洛外の路を合わせて109通りであった。京都の路がこれで網羅できるはずもなく、京都の読者を中心に続編への期待が多く寄せられた。その要望をもとに森谷尅久氏をはじめ正編の執筆陣による編集委員会で選び出されたのが、続編の105通りである。その内訳は、洛中の道30通り、洛東・洛南の道49通り、洛北・洛西の道26通りとなっている。続編を刊行するにあたって、監修・執筆を兼ねる森谷尅久氏は本書の「序」の中で、「……正編はメジャーな通りを中心に編まれたものであり、それで京都の大路小路の全貌が明らかになるわけではない。むしろ、一見マイナーな通りと思われる大路小路に... 続きを読む |
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