子供の頃から、ずーっと体中がかさついていて、自分ではそれが、アカだと思い込んでいて、年頃にはコンプレックスになっていました。顔もそういう状態だったので、もちろん化粧のりも悪くて、肌がかさつくのは基礎化粧をおこたっているからだ、なんていわれ、60万もする美顔器を購入したこともありました。そんな時に船瀬さんの本に出会い、目からウロコでした。私の肌のかさつきは、すべて科学物質の含まれた石けんやシャンプー、リンス、ボディソープのせいだったんです・・・。これらは100パーセントは溶けないので、お湯や水で流しても、成分が肌に残ります。それが私の肌をかさつかせていたんです。読んだだけでは半信半疑でしたが、実際に脂肪酸グリセリンが90パーセント以上の石けん(100パーセント水に溶ける)で、体中を洗うように切り替えました。ウソのようにかさつきが無くなりました・・・。自分でも驚きました。今までの苦労は何だったんだろうとむなしくさえなりました。自分に異常が現れなくても、将来生まれてくる子供がアトピーやアレルギーを持っていると非常にかわいそうです。本人もつらいし、親も正直大変です。特に女性には、こういうことに早く気づいて、なるべく害の少ない物を使用して欲しいと思います。無添加の石けんに切り替えてからは、試供品などでもらうシャンプーやリンスの香りがきつすぎて、吐き気をもようす様になってしまいました。それだけ強烈なのに、慣れてしまっていた事が恐ろしいです。