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続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる
 
 

続 いい家は無垢の木と漆喰で建てる [単行本]

神崎 隆洋
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

現在の建築現場では輸入材を集成材にした建材が広く使われている。集成材は強く安全な建材であるとメーカーは言うが、本当にそうなのか。独自に無垢の木と集成材の強度試験を行った結果を基に、筆者が無垢の木の優位性を説く。強度だけでなく、安全性についてもメーカーの主張に疑問を投げかけ、筆者の考える安全な材料を提案している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

神崎 隆洋
一級建築士・神崎建設(株)代表取締役。1943年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。1980年、神崎建設(株)(一級建築士事務所)を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/4/17)
  • ISBN-10: 4478006423
  • ISBN-13: 978-4478006429
  • 発売日: 2009/4/17
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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すばらしい 2009/8/29
形式:単行本
集成材や合板に疑問を抱いていた自分には、数字で客観的に示してくれた素晴らしい著。
実験者としては素人であろうが、おそらく自己負担で実験したであろう著者には脱帽する。
断熱工法命の某サイトでは前作がボロクソ言われていますが、呼吸する家と高断熱・高気密の家ではそもそも方向性がまるで違う。
そのサイトの方々は別として、そのほかの人から理解されないのは悲しいことである。
重箱の隅をつつくより、自分がどんな家を建てたいかを考えるべきであろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
断熱材で,グラスファイバーと発泡剤の違いについて.断熱性能についてはあまり書いてありませんが,
結露や火災の際の安全性について考察されていて,私は結構参考になりました.

それから,木を乾燥させるのに高温で加熱されているとか,畳の床に発泡スチロールが使われているとか,
知らなかったことも多かったので,勉強になりました.
古い建築の梁が割れていたりするのも,自然乾燥の結果で強度が落ちているわけではないんですね.

住宅本ですので,それぞれの立場から賛否両論でしょうね.
住宅本は独自の主張する著者が多いので,参考程度に聞いておけばいいんじゃないですか?
こういう意見もあるんだな,ということで.
この本は実験をしている部分も多いので,思いこみは少ないのではないかと思いました.

前著はかなりアンチの書き込みが集中してあったみたいですけど,今回はあんまりないようですね.
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
極端 2009/7/17
形式:単行本
最初の本はすごいと思って読みました。セルロースファイバーはだめって。古新聞の集まりだからチリが入るって。でも続ではセルロースファイバーいいって。どっちなんだ。珪藻土もカビが生えるって書いてあるけど、誰に聞いてもそんなこと言わない。ちょっと極端だと今思います。漆喰と無垢だけがよい以外売りがない本だわ結局。
 実験したとか書いてあるけど何回やった平均値とか言わないから、信用できない結果です。ポリスチレンファームは燃えると書いてあるけど、大手はそこに火がいかないために工夫している。いま家を建てようと本当に悩んでいますが、この本はかえって極端な偏見を植えつけられたというのが本音でした。
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