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続日本紀(下) 全現代語訳 (講談社学術文庫) 文庫 – 1995/11/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は『続日本紀』全四十巻のうち神護景雲三年から延暦十年までの十一巻を収める。平城京は終焉を迎え、都は長岡京へと遷る。皇位継承を巡る政争の中、皇統は天武系から天智系へと交替、時代は新たな転換期に入った。旧仏教勢力の抑制・蝦夷征討など、桓武による平安律令制への歩みはいかに運ばれたか。詔勅から些末な日常に亘る詳細な史録が語る古代史研究に必携の重要史料、待望の最終巻成る。

著者について

1918年京都府生まれ。1941年法政大学国漢科卒業。1943年早稲田大学文学部卒業。1952年立命館大学経済学部卒業。1958年京都大学教育学部留学。専攻は国文学。清風高校など高校教師を経て、滋賀文教短期大学教授、奈良芸術短期大学講師。学術文庫に『日本書記』(全現代語訳)がある。1992年没。


登録情報

  • 文庫: 484ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061590324
  • ISBN-13: 978-4061590328
  • 発売日: 1995/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,046位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 浦島太郎 投稿日 2014/4/5
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今更ながら古代からの日本の歴史があって、今の日本があることを知りました。初心者にとって現代語訳は貴重な資料になるのだと思いました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 伊藤英夫 投稿日 2013/7/4
形式: 文庫 Amazonで購入
歴史把握のために必要で、上巻と共に保存、手軽に利用しております。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 八木良次 投稿日 2013/6/13
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今までまったく知らなかった時代背景や事実と思しき内容が明かされて、非常に面白い。日本人として生まれたのであれば、もっと知らなければならない内容である。
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投稿者 Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/12
形式: 文庫
日本書紀に続いて、文武天皇から聖武天皇までの、古代日本の正史。
下巻では、称徳天皇から桓武天皇の前期までをカバーしている。
ついに、天武天皇の系統は、称徳天皇で終わりを迎え、
光仁天皇からは、天智天皇の系統に戻り、日本は、大きな変化の時代を迎える。
平安京の遷都は、この続日本紀は描かれない。
平城京の始まりと、その終わりが、上巻から下巻を一貫して貫く、この正史のテーマになっている。
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