¥ 1,350
通常配送無料 詳細
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
続日本&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

続日本紀(上) 全現代語訳 (講談社学術文庫) 文庫 – 1992/6/5


個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,350
¥ 1,350 ¥ 498


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

続日本紀(上) 全現代語訳 (講談社学術文庫) + 続日本紀(中) 全現代語訳 (講談社学術文庫) + 続日本紀(下) 全現代語訳 (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 4,352

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『続日本紀』は、『日本書紀』に次ぐ勅撰史書である。古代史研究に不可欠の重要史料でありながら記紀のように詳細な解説がなされなかった四十巻全篇に現代語訳を試みたのが本書である。上巻は、文武元年から天平十四年までの十四巻を収める。大宝律令制定・平城遷都という統一国家確立に至る表舞台を軸に、藤原氏の台頭・大仏建立などの史実が庶民の姿を交じえて語られる。古代史新発見に必読の書。

著者について

1918年京都府生まれ。1941年法政大学国漢科卒業。1943年早稲田大学文学部卒業。1952年立命館大学経済学部卒業。1958年京都大学教育学部留学。専攻は国文学。清風高校など高校教師を経て、滋賀文教短期大学教授、奈良芸術短期大学講師。講談社学術文庫に『日本書紀』(以下、全現代語訳)がある。1992年没。


登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061590308
  • ISBN-13: 978-4061590304
  • 発売日: 1992/6/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,459位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Morning glory 投稿日 2008/10/11
形式: 文庫
上巻は文武天皇初年から聖武天皇天平14年まで収録。
訳文は大変読みやすいです。
注は、大半が文中にかっこ書きすることで処理されており、それが出来ないものは巻末にまとめてあります。
成立と六国史についての簡単な解説、主要事項年表、四等官表の付録あり。

ものすごく良い本なのですが……白文でいいから原文もつけてくれ、というのは贅沢でしょうか……。
その一点でのみの減点です。
原文いらないよ、という方だったら星5つでおすすめできます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ビラーゴ750 投稿日 2009/11/9
形式: 文庫
文学ではなく歴史書であり、歴史用語・固有名詞満載のこの本の現代語訳に、どれだけ注を付けるべきかというのは難しい問題です。注を付けすぎると読みにくくなるからです。しかし、私は、こう考えます。「日本の古典の中でも古い時期のこの本は、きわめて難解であり、そのおもしろさを味わうためには漢文を現代語訳しただけでは不十分で、十分な注が必要である。この本の注はあまりに少なすぎる。」ということで、どうせかなりの時間を消費して読むのですから、少しでも良い本を読みたいという観点から、続日本紀を読むには東洋文庫の方がいいと思います。しかし、この本は、考えて見ると、他のレビューアーさんがお書きになったように索引的な使い方もできるし、東洋文庫と比べることもできるし、値段も安いし、非常に貴重な存在だと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nekodaifuku 投稿日 2006/3/22
形式: 文庫
読みやすく、通読するのに非常に便利です。

古代史に興味のある人に、特にお勧めです。

読みやすいので楽しみに読むもよいですが、

私は卒論を書くときに、この本と原文をつき合わせながら、

索引代わりに使っていました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
投稿者 夏木 投稿日 2014/9/17
形式: 文庫 Amazonで購入
飢饉や疫病が起こるたびに天皇に報告がいき、天皇が勅を下して食糧や薬を現地に届けさした、という記事が頻繁に出てくる。
律令や戸籍が整備され、朝廷が国民の動向を把握できるようになったおかげであろうが、自分の先祖が助かったと思うと感謝してもしきれない。
災害が起きたとき国民が頼れるのは結局自国の政府だけなのであるが、世界的な組織も無い古代世界においては言うまでもない。

また飢饉が起きた国には、民の負担を軽くするため期限付きで租税を免除する勅を下すこともしばしばある。
租税の免除で有名なのは仁徳天皇であるが、奈良時代になると仁徳天皇のお株を奪うが如くどの天皇も租税の免除を行っている。

『続日本紀』を読むと、全く日本という国は天皇無くして有りえないと実感できる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック