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続堕落論
 
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続堕落論 [Kindle版]

坂口 安吾
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 0
販売: Amazon Services International, Inc.


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商品の説明

内容紹介

昭和初期に活躍した「無頼派」の代表的作家である坂口安吾の評論作品。初出は「文学季刊」[1946(昭和21)年]。共同体的な規範から逃れ「堕落」する姿勢こそ、戦後日本人に必要な姿勢だと説いた代表作「堕落論」の続編として記された。「堕落論」で多用された警句的表現をより分かりやすく整え、「堕落」のもたらす意義をより直接的に説いた。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 159 KB
  • 紙の本の長さ: 9 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009AZTR5A
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 坂口安吾『続堕落論』 2014/1/22
投稿者
Amazonで購入
堕落論に続いて、続堕落論も読了。星の数は4つなれど、堕落論よりもこちらの方が毒が強く、かつ安吾の本音がより強く表れているような気がして面白かった。
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5つ星のうち 3.0 蛇足 2013/11/21
投稿者 FirstLight
Amazonで購入
堕落論が素晴らしすぎたので、これは書くべきではなかったのでは?
蛇足の典型だろう。

天皇制について、考えさせられた。
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5つ星のうち 5.0 熱き青春よ・・・ふたたび!! 2013/10/12
投稿者 86GT
Amazonで購入
およそ40年前、安吾の「堕落論」に出会い、その知性ある野生に感動。息もつかせぬ熱き文体に魘され酔いしれた篤き日々。まさに我が青春の日々なり。
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投稿者 トップ1000レビュアー VINE メンバー
Amazonで購入
本作品は、1946年(昭和21年)12月が初出とありますから、正編の同年4月から、8か月後の発表となります。
正編がよほど世評を賑わせたための続編執筆だったのでしょう。

「堕落」というキーワードを使いながら、第二次世界大戦に敗戦した日本国民の再生を説く正編に較べると、論調も、重複する部分が見受けられ、衝撃度は弱まっていますが、正編と決定的な違いがあります。
それは、正編が、日本人の堕落の勧めであったのに対し、こちらの続編では、「日本国」そのものの堕落を論じていることです。

読書を進めていく中で、堕落からの脱却にあたり、「カラクリ」という言葉を使っていることで、「正編と何か違うな?」と思い、よく読んでみると、出だしは、「日本人の堕落」であるのに、半ばあたりから、「日本自体」の堕落へと重点が移っているのに気付いたのでした。

でも、確か、本編は「日本人の堕落」のはずだが、と思い、正編を読み直してみると、終わりから3行目に、「人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう」とあります。
本作品は、この部分に焦点を当てて、続編として論じているわけです。

さて、論調に正編と重複する部分があると述べましたが、書き方は過激になってきています。
ことに、玉音放送について、一般に
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