登録情報
|
| 1. 木枯しに抱かれて(小泉今日子) |
| 2. PEARL-WHITE EVE(松田聖子) |
| 3. WAKU WAKUさせて(中山美穂) |
| 4. 六本木純情派(荻野目洋子) |
| 5. バラードのように眠れ(少年隊) |
| 6. TANGO NOIR(中森明菜) |
| 7. 話しかけたかった(南野陽子) |
| 8. MARIONETTE(BOφWY) |
| 9. TOO ADULT(渡辺美奈代) |
| 10. ヴィーナス(長山洋子) |
| 11. 雪國(吉幾三) |
| 12. 追憶(五木ひろし) |
| 13. IT’S TOUGH(渡辺美里) |
| 14. 終らない Sun Set(吉川晃司) |
| 15. 「派手!!!」(中山美穂) |
| 16. 技ありっ!(うしろゆびさされ組) |
| 17. 湾岸太陽族(荻野目洋子) |
| 18. 北の旅人(石原裕次郎) |
| 19. 命くれない(瀬川瑛子) |
また、ディスコブームに乗る形でダンスサウンドをアイドル界に流し込んだニュータイプアイドルとして荻野目・長山の活躍や渡辺・うしろゆびのように夕ニャンから登場というメディアタイアップアイドルというのも今まで無い形だった。その後の、モーニング娘等への影響も見逃せない。
「マリオネット」により、黄金期を築くかと思われた矢先の電撃解散はBOΦWY、この出来事により更に今現在神格化されているが、ロックに市民権を与えた功績と後のバンドブームの狼煙を上げる切欠を作った事実もあった。
妖艶なダンスで魅了させたのは、吉川晃司。彼もまたデビュー間も無くして自ら作詞作曲をこなし、シンガーソングライターとしての能力を早くも発揮し、アイドル歌手を払拭する事に成功、後にコンプレックスの結成や今に至る長いキャリアの一端を早くも覗ける。
80年代中期に新星の如く誕生した渡辺美里の、非凡な歌唱能力、小室・大江を筆頭とした多彩なクリエイターに恵まれた事により、以降90年代までコンスタントな人気を獲得し続ける。
上記のようなアイドル隆盛の中にも、演歌は常にランクインされており、時代に影響されない同ジャンルの強みを改めて感じる。
80年代終盤を迎えながら、いまだアイドルがチャート内を席巻していた。というのが1987年の概況であった。
ということで、時代の空気がきちんと再現されていて
1枚なのに、お得だと思いますよ。満足行かない人は
2枚ぐみもどうぞ!(微笑)
|
|
|