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続・論語 (まんがで読破)
 
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続・論語 (まんがで読破) [文庫]

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5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「朝に道を聞きては夕べに死すとも可なり」学問を探求し、生涯人をいつくしむ心を追求しつづけた儒教の始祖・孔子。彼の唱えた「生きるための知恵」は、弟子や民衆に多大な影響を与え、信念を貫いた言葉に現代に通ずる教えとなった。『まんがで読破論語』の続編として、格言とその言葉に見え隠れする孔子の思想を漫画化。

登録情報

  • 文庫: 186ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2010/6/30)
  • ISBN-10: 4781603815
  • ISBN-13: 978-4781603810
  • 発売日: 2010/6/30
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 同窓会で論語を引用しまくる同級生, 2011/1/4
レビュー対象商品: 続・論語 (まんがで読破) (文庫)
小説のストーリーを漫画にするのと違って、「論語」を漫画にするのが難しいのは分かっています。しかも、舞台を現代に設定すると特に。
しかし、それを差し引いても「もう少し、やりようがあるだろうに…」という読後感。

中学校を舞台にした前作を経て、今回は「中学卒業後、大人になってから飲み屋で同窓会を開く」という所が舞台になります。
前回は中学生が色々と悩みにブチ当たるたびに「そう言えば論語に、こんな一節が…」と引用する(それが10回ぐらい繰り返される)という形でしたが、今回は同窓会でビールを飲みながら各人が「最近どうよ?」的な近況報告をするたびに「そう言えば論語に、こんな一節が…」と引用。それが繰り返されます。なんだよ、この中学w

論語は「親を大事にしましょう、他人に優しくしましょう、礼儀正しくしましょう、努力しましょう」という通俗的な道徳以外の所に真の魅力があると思うのですが、なんか「俺も大人になって親の気持ちが分かったよ。論語は正しいよな」という、論語読まなくても分かる程度の薄っぺらい解説で、耳触りのよい名句だけが引用されてます。シリーズの中でも作画レベルは高い方なのですが、もうちょい描き方を考えた方が良かったのでは。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 うーん、悪くはないが。, 2010/7/13
By 
日本語を愛する者 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 続・論語 (まんがで読破) (文庫)
どうも、この漫画シリーズは「小説」を漫画化するのには成功していると思うが、それ以外の学術書や、思想書に関しては、成功しているとは言い難いと感じる。

論語を飲み屋で語るという設定は、漫画としてはありだとは思う。
しかし、論語の名句をいくつか取り出して、その警句は現代でも通用する、ということだけをアピールするという手法はいかがなものか。

あまりに、理解が表層的すぎるだろう。

牛が先生という設定も、まったく理解できない。

もう少し、なんとかならなかったのだろうか。
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5つ星のうち 4.0 原典の壁攻略のため憤らず, 2011/7/17
レビュー対象商品: 続・論語 (まんがで読破) (文庫)
正編は見ていない。たぶん、内容はよく見るものだろうから、ということで続を見てみたのだが、本当に内容の続きだった。正編で全体の概括を、続編でエピソードやら別角度のものかと思ったが、違った。マンガなどヴィジュアルのいいところは、キチンと考証がしてあればのことだが、文章では表現し切れていないところ、していない情報を伝えてもらえることだ。そういうことでは、考証済みであることを信じることとして、やはり、見ていないよりはよかったと思った。ただ、孔子の思想の新たな学びは期待できなかったと思う。まんがによる思想の解説を侮るつもりは毛頭ない。むしろ、「マンガから読破」を標榜したいくらいだ。まずマンガからとっつきにくい壁を崩していくという攻略法はとても有効だからだ。したがって、内容がどんなに薄くても憤りませんよ。原典の変わりにするつもりはないから。
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