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この方法でも年収300万ならどうにかなるかもしれませんが、それ以下になって行くのに同じアプローチなら、変革への力をも奪われて、税金や年金を湯水のように使う側の人々を追求する体力も残らない。
行き着く先は、他国の人を拉致するお隣の国のような状況では?
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討論や対談での発言も建設的なものがなく、この方の本を真に受けては、「豊かに」生きる事は出来ないと確信しました。~
前作を読んだとき、感じたことはまさにずばり、著者が自ら指摘したこの2つの批判であった。正にその点がピッタリ一致していたので、思わずこの続編も買ってしまった。2つの批判の内容は、本書に譲ろう。
結論として、続編で2つの批判に対して見事に回答を打ち返した-とは思えない。最も、こういう問題について、明確にみんなが「なるほど」と思える回答は存在しないものだと思う。
ただ、著者なりに回答を示したこと、さらに年金問題など目下大いに関心のある社会問題について、有用な情報を提供してくれていることなどを併せて、本書も一読の価値があると思います。
なぜ年収300万円時代になるのか、その経済背景から... 続きを読む
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