内容紹介
13万部突破のベストセラー 待望の第2弾!
今回のテーマは、「仕事と人生と幸福」について。
夏目漱石、スピノザ、シェイクスピア、孔子、野村克也、宇野千代、スティーブ・ジョブズ、手塚治虫『ブッダ』、
北野武『キッズリターン』、高橋尚子、中山雅史、マイケル・ジョーダン、太田光、立川談志、古今亭志ん生、ロダン、武者小路実篤、etc…
古今東西さまざまなシーンで生まれてきた至言から読み解く、
「働きがいって何?」「幸福ってなんだろう?」
今回も人生の先輩たちと一緒に、
ときに熱く、ときにちょっと止まって考えてみよう!
内容(「BOOK」データベースより)
「お金を稼ぐ」という以外の“働く理由”とは何か?これを問うことは、豊かな社会とは何か、人間らしい生活とは何か、人生の意味とは何なのかを問うことなのである。もっと人生の先輩たちに訊いてみよう。
レビュー
編集者より
2007年7月に刊行、13万部を超えるベストセラーとなった『働く理由』の第2弾です。
本シリーズはどうしても「古今東西の偉人の言葉」に目がいきがちですが、
著者の戸田氏自身の文章にも注目していただきたいと思います。
・「興味を深めていくことで、本物と偽物、一流と二流を見分ける能力が身についてくる」
・「才能の大部分は、情熱を失わずに努力を続けられる能力である」
・「仕事は人生に“定まった軌道”をもたらす」
・「二十代にどれだけ無駄をしたかによって、人間の幅は違ってくる」
・「“生きる”という言葉は少々重い。しかし、“生きる”ことを“自分の物語をつくっていく”と言いかえてみると、少し気分が楽になる」
編集者である私(30代半ば)自身、著者からいただいた原稿を読みながら、
ときに「そうだそうだ」とうなずかされ、ときに胸が熱くなりました。
これから社会に出る学生の皆さんやフレッシュマンの方はもちろん、
30代、40代のビジネスマンにも多くの示唆がある一冊だと思います。
2007年7月に刊行、13万部を超えるベストセラーとなった『働く理由』の第2弾です。
本シリーズはどうしても「古今東西の偉人の言葉」に目がいきがちですが、
著者の戸田氏自身の文章にも注目していただきたいと思います。
・「興味を深めていくことで、本物と偽物、一流と二流を見分ける能力が身についてくる」
・「才能の大部分は、情熱を失わずに努力を続けられる能力である」
・「仕事は人生に“定まった軌道”をもたらす」
・「二十代にどれだけ無駄をしたかによって、人間の幅は違ってくる」
・「“生きる”という言葉は少々重い。しかし、“生きる”ことを“自分の物語をつくっていく”と言いかえてみると、少し気分が楽になる」
編集者である私(30代半ば)自身、著者からいただいた原稿を読みながら、
ときに「そうだそうだ」とうなずかされ、ときに胸が熱くなりました。
これから社会に出る学生の皆さんやフレッシュマンの方はもちろん、
30代、40代のビジネスマンにも多くの示唆がある一冊だと思います。
著者について
戸田智弘 Tomohiro Toda
ライター&キャリアカウンセラー。1960年愛知県生まれ。北大工学部、法政大学社会学部卒業。
著書に『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。』(ディスカヴァー)、『50歳からの海外ボランティア』(双葉社)、
『妻が夫に書かせる遺言状』(主婦の友社)、『海外リタイア生活術』(平凡社新書)、『元気なNPOの育て方』『狙われる日本人』(NHK生活人新書)、
『職在亜細亜 職はアジアにあり!』(実業之日本社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
戸田 智弘
ライター&キャリアカウンセラー。1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ライター&キャリアカウンセラー。1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)