内容紹介
続・両生類の地(TERRA AMPHIBIA 2) スイスでフリージャズのドラマーであったマニ・ノイマイヤーは、イレーネ・シュヴァイツアーをはじめ数々のアルバムに参加。1960年代末には、後にジャーマン・ロック史に大きな足跡を残す重要グループであるグルグルを結成。毒と狂気とブラック・ユーモアに富んだサイケデリック・バンド、グルグルは1970年代初期のジャーマン・ロックを代表するグループのひとつとして、世界中から注目を浴び続けている。 本作はグルグルのリーダーでドラマーのマニ・ノイマイヤーの、水辺をイメージしたソロ・アルバム第2弾、1998年作品である。パーカッシヴでエスニックな原始崇拝アンビエント・トリップ・ミュージックの名作。 本作にも参加し、グルグルGURU GURUや、夜の野獣(TIERE DER NACHT)でもマニと共に活動するギタリスト、ルイージ・アルケッティによる録音。日本オンリー。 Mani Neumeier(Dr, GURU GURU)'s ethnic & Ambient & Jungle solo works in 1998. Mani Neumeier (Drums, Percussion, Jembe, Alesch drum, Vocals, Kalimbas, Schlitztrommel, Koto etc), Hans Reffert (G, B, etc), Luigi Archetti (G, Mandoline, GURU GURU, TIERE DER NACHT), Biber Gullatz (Flute), Adax Dorsam (Ukulele) etc… Japan press only.
アーティストについて
マニ・ノイマイヤー(MANI NEUMEIER) スイスでフリージャズのドラマーであったマニ・ノイマイヤーは、イレーネ・シュヴァイツアーをはじめ数々のアルバムに参加した後、ドイツでジャーマン・ロック史に大きな足跡を残す重要グループ、グルグルを60年代末に結成。ドイツきってのアヴァン・サイケデリック・ロック・グループとして世界中の注目を浴びる。80年代よりグルグルと並行し、ソロ、スイスの画家であり、ギタリストのルイージ・アルケッティとのデュオ「夜の野獣」や女性サイケデリック・トランス・ミュージシャン、コニー・マリーのプロジェクト、「ラヴァー303」など多岐に渡り活動を開始。とくにソロではパーカッションを多用したサウンドでナチュラル・トランス・グルーヴという名のもとに世界各地の音楽も取り入れ、活発に活動している。現在までに彼の参加したアルバムは、50枚は軽く超えている。大の親日家でもある。 German drum god.He started drum play at 17 years old.first he play free jazz area and end of 60s he formed legendary german group GURU GURU.after the 80s He started some another project & solo works.His recordings is over the 50 titles.