内容(「MARC」データベースより)
群読は「声の文化活動」。授業、学級活動、行事また地域の活動の中など、様々な場で活用できる。子どもたちの表現力を高め、みんなの心をつなぐ群読の輪を楽しく響かせていくことをめざす試みの第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
家本 芳郎
1930年、東京都生まれ。神奈川の小・中学校で約30年、教師生活を送る。退職後、研究、評論、著述、講演活動に入る。長年、全国生活指導研究協議会、日本生活指導研究所の活動に参加。現在、全国教育文化研究所、日本群読教育の会を主宰
重水 健介
1958年、長崎県生まれ。現在、長崎市立三重中学校教諭。担当教科は数学。全国生活指導研究協議会と日本群読教育の会に所属し、日本群読教育の会では事務局長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)