診察例、患者さんの感想や学院卒業生の方の感想などが多いですが、テン・ステップ・プロトコルなど簡単にでも手技を公開してくれています。
これを読んでオステオパシーに更に興味を持ちました。
手技の公開ってとても大事だと思います。
同じような本は多く、そのほとんどが手技の導入部も公開していないからです。
学校の自慢に終わるというか。
整体屋さんはスクールを開くことで収入が増えます。
だから自分のスクールへの生徒を増やしたいという目的があり、本を書いて出版する。
これ自体はマーケティングとして普通の手法です。
しかし学校に通うのってお金がかかるので、選ぶ方は必死なんですよ。
自分のところがこういう難病を治した!だけでは選べない・・・
どういう手技を使ってこういう風に直したというプロセスが知りたいんです。
まだこの本はそういう痒いところに手が届いています(全部ではないですよ)。
絵が雑なのが・・・個人的にダメでした。なので☆-1