内容紹介
仕事に対する姿勢、準備、発想など哀川翔が、自らの体験をもとに伝える仕事の極意!
25年以上のも及ぶ芸能生活で得た様々な経験や知識をこの1冊にまとめました。
人生や仕事に悩んだり、将来に夢を持てない多くの若者たちに、自分の生き方を見つけて
ほしい、あきらめずに生きてほしい、そしてなによりも我慢強くやり続けることが成
功への第一歩だということを学んでほしい、という哀川翔の想いがこの本に込められています。
著者について
哀川翔(あいかわしょう)
1961年5月24日生まれ。徳島県生まれの鹿児島県育ち。
1984年 “一世風靡セピア”の一員として「前略、道の上より」でレコードデビュー。
1988年長渕剛主演のTVドラマ「とんぼ・連続ドラマ(TBS)」、映画「オルゴール」での
新人らしからぬ存在感が認められ、一躍脚光を浴びる。
1990年、東映Vシネマ「ネオチンピラ・鉄砲玉ぴゅ~/高橋伴明監督作品」が大ヒット、
以後、哀川ブランドにはずれなしと、「とられてたまるか」「ろくでなし」「極楽とんぼ」
「組織暴力」「三匹の竜」「ながれもの」と、ヒットシリーズを生む。
映画デビューは、和泉聖治監督の「この胸のときめきを」(1988年)。
1991年、「獅子王たちの夏」で、破滅的なアウトローを力演し、ヒット、「勝手にしやがれ!!」
「復習」「修羅がゆく」「借王<シャッキング>」「修羅の道」がシリーズ化される。助演で
は「白い手」「棒の哀しみ」「うなぎ」「鬼火」の好演が評価される。
1995年、「BAD GUY BEACH」で<あいかわ翔>として監督デビュー。さらに、2007年
と2008年には「座頭市」で初座長を勤めた。
1999年「第8回日本映画プロフェッショナル大賞」、2002年「第1回DVシネマ大賞」で
それぞれ最優秀主演男優賞を、また2004年「第13回日本映画批評家大賞」でベストパー
ソナリティー賞、2005年には「ゼブラーマン」で「日本アカデミー賞優秀主演男優賞」を受賞。
演技以外でも「第17回日本メガネドレッサー賞」(2004年サングラス部門)、「2009 よい夫
婦の日 ナイス・カップル大賞」など受賞。
近年は強面のキャラクターにとどまらず、雑誌やテレビで頼りになる芸能人像や、よき上
司、父親像の視聴者(読者)投票ランキング上位に登場。気さくで頼りになる一面で人気
をはくし、鹿児島お茶大使他さまざまな親善大使を務める。
2008年、ラリーチーム「Show Aikawa World Rally Team」を始動。同年、WRCラリージ
ャパン初挑戦で見事完走を果たし、N3クラス1位を獲得、様々なレースに参戦するなど、幅広く活躍中。
趣味は、釣り・ゴルフ・カブトムシ