物心ついたころから、BLがまだBLと呼ばれていなかったころからBLを読んでいますが、その中でもかなり高レベルな作品です。韓国の漫画なので過激さは日本のものと比べると全然ですが、萌えがすごいです。韓国ドラマにはまるのと同じ感覚がBLでも起こったという感じです。新しくはないが、こういうストーリーを求めていたような・・・。イ・ヨンヒ先生はどれだけ私の萌えツボを破壊すれば気が済むの・・・。
あと韓国でも年下攻めが認知されていて感動を覚えました。萌えに国境なし。
3巻を読むまでセズとモトを応援していましたが、4巻のラストでイタンとくっついても許せると思ってしまいました。第二の攻めを応援するなんて、こんな感情は生まれて初めてです。
また謎が多いので、推理するのもとても面白いです。ジンってだれ?セズでもなく、イタンでもなく、あの十字架の第三の攻めは何者?とか「あの事故」とか、アーーーーー気になる。。。ネタバレしないようにレビュー書くのって難しいですね。