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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
内容はもちろん、イラストの迫力に圧倒,
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レビュー対象商品: 絶滅したふしぎな巨大生物 (単行本(ソフトカバー))
表紙のケツァルコアトルスも目をひくが、中も迫力。フルカラーで細かい部分まで書き込んであり「こんな生物が本当にいたのか…」と想像がふくらむ。 文章のみならずイラストまで著者が描いたというから二度びっくり。 欲を言えば、もっと大判だとよりよかったのでは。 「なぜ生物は巨大化していくのか」といった話題や、UMAに関する話など、読み物としてもかなり読み応えがある。 特に気になったのが、「幻の恐竜」と言われている(らしい)アンフィコエリアス。 輸送途中に化石が紛失したというが、現在もその化石はどこかに眠っているのだろうか。 寝る前に読むと、仕事のことが忘れられていいかもしれない(笑)。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不思議な生き物の本当の姿に迫る。,
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レビュー対象商品: 絶滅したふしぎな巨大生物 (単行本(ソフトカバー))
タイトルに巨大生物とありますが、各時代ごとの新しい研究結果を取り入れた解説になっている。何冊かこの著者の本を読んでいる。いつもイラストの見せ方に工夫をされていて感心しているのだが、今回は巨大生物のガイドブックでもあり 多様な比較図が用意されており見ているだけでも楽しい。 カンブリア紀の奇妙な生物でエビや魚の仲間と思われていたものがイカ、タコの仲間とわかり形が変わったりしている。それまで発表されていた 想像図が上下サカサマだったり、これからも新しい発見によってドンドン変わっていく分野なのでしょう興味は尽きません。
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