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絶望の国の幸福な若者たち [単行本]

古市 憲寿
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (92件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。
だが統計によれば、20代の75%が現在の生活に「満足」している!
これまでの若者論を覆す現実を前に、本書の立場はシンプルだ。
――悲観論にも感情論にも意味はない。
26歳の社会学者が「幸せ」な若者の正体を徹底的に取材し考える!

同時代を生きることになった人々のこと、僕たちが生きることになった国のことを、この本では考えてきた。それは、別に社会全体に向けられた啓蒙意識からでも、少しでもこの国を良くしたいという市民意識からでもない。ただ、「自分」のこと、「自分のまわり」のことを少しでもまともに知りたかっただけなのだ。(本文より)

「今、ここ」が幸せであればいい――。
W杯の深夜、渋谷で騒ぐ若者たち。ネット右翼の主催するデモに集まる若者たち。そして震災を前に、ボランティアや募金に立ち上がる若者たち。
すべての現場に入り調査を重ねた末に見えてくるものは?
最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」!

オビ寄稿:上野千鶴子(社会学者)、小熊英二(慶應大学教授)。
巻末「補章」:佐藤健(俳優)との1万字オーバーの対話を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。だが、二〇一〇年の時点で二〇代男子の六五・九%、二〇代女子の七五・二%が現在の生活に「満足」している!これまでの若者論を覆す、「幸せ」を感じている若者の正体を徹底的に取材した最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」。佐藤健(俳優)との特別対談も収録。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062170655
  • ISBN-13: 978-4062170659
  • 発売日: 2011/9/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (92件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
116 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ママモステ トップ500レビュアー
形式:単行本
今の若者は「君たちは不幸だ不幸だ」と言われまくっている感があるので、確かにそこまでそれに同意していない人はこの本を読んでピンとくるものがあるのかもしれません。しかし、「幸福と思っているかどうかにかかわらず、やはり今の若者は改善の余地のある問題にさらされているのではないか」と感じている当事者、傍観者から見ると、「この本を読むことはそれらの若者にどういう助けになるのか(ならないのではないか)」と考えざるを得ないのではないでしょうか。

また、そこまで「若者」を他と切り離さなくてもいいと思いました。「否・若者」(中堅世代や、リタイヤ直前、またはもうリタイヤしたが活動的な退職者)の中にも、「確かに自分が今安定した環境の中で経験を積みたい世代だったらかなり辛いと思う」という方々はままいると思います。「今の若者は精神的に幼い」と断罪する「老人」もいれば「いやあ本当に自分たちのときには無かった問題が山積みで、滅入るのも無理もない。どうしたら助けられるだろう?」と考えている「老人」もいると思います。「今の若者世代を語る」という意気込みのあった作品だと思いますので、強いて言えばもっと「どうやったらそういった心ある他の世代のメンバーとつながれるのか」という問題が模索できていたらなあと思いました。

上記のような思いのある読者には、代わりに山岸俊男さんの一連の著作
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228 人中、202人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 nacamici トップ500レビュアー
形式:単行本
著者が「はじめに」で書いているとおり、本書は「若者資料集[2011年度版]」として読める。第一章は、近代(明治)以降の若者論を整理分類したメタ若者論。これを読むと「若者論」はだいたいいつの時代もご都合主義であり、大人の自分探しであり、リア充批判であり、マーケティングであったことがよくわかる。その点は「当世女性論」などにも共通するものだ。若者論を語る人たちの「異質な他者」に対する奇妙な雄弁さ、妄想まじりの関心に、著者が醒めた目線で突っ込んでいるのが面白い。当の若者を差し置いて何勝手に盛り上がっちゃってんの?といったノリ。「第二章」では「内向き」「社会貢献好き」「モノを買わない」といった現代の若者についての議論がどれだけ的を射たものか、データで検証している。

・社会貢献したい人は増えているがボランティアは増えていない
・政治への関心は高まっているが投票率は下がっている
・留学生比率はバブル期の2倍以上。バブル期よりよっぽど留学している
・20代の7割は生活に満足。40代、50代のほうが幸福度は低い
・1990年代後半を境に不安がある若者の割合と不安がない若者の割合が逆転する
・社会に対する満足度、未来への希望は他国に比べて低い

要するに、いまの生活に満足しているが、将来に不安があるということだ
... 続きを読む ›
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38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 何がしたかったんだろう。 2013/10/29
投稿者 サキスケ
形式:単行本
様々なデータを提示され、世間での「若者」の言われ方と現実を比べる点はとても面白く読めました。確かに、その点に関しては若者は幸福でしょう。しかし、読み進めていくにあたり、筆者がコメントをとった若者や引用元に対する見下しきった感想に、不快感を抱いてしまいました。

人には色々な選択肢があるということを書きつつも、中盤の若者批評では、彼らはこうしていることが「幸せ」らしいとでも言いたいのだろうか、というコメントばかりが目立ちます。

筆者は「僕のまわりの身近な世界を、少しでも良くしていきたいとは思っています」(P294)と書いているけれど、筆者とこの本の中で取り上げられている「若者」が同じ種類の人間だとはどうしても思えません。

この本を読んで一番印象に残るのは、筆者のような、こんな斜めなものの考え方をする若者がいるのかという驚きでした。僕の読解力不足はあると思いますが、それでも、僕はこの本から筆者が「何を伝えたいか」を読み取ることができなかったのです。僕が読み取れたのは、こんな考えなしの若者が多くいる中で、「僕はこんなに考えている」とでも言いたいような強い自意識でした。
このレビューは参考になりましたか?
326 人中、279人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 後味の悪さ 2012/5/16
形式:単行本
 若者論の歴史的経緯やインタビュー調査とそれに対する分析、までは良い。
将来が悪くなるとわかっているなら、今の幸せを噛み締めようとする若者心理も理解できる。
語り口はシニカルでシャープだ。

 しかし読み進んでいく内に違和感が積り、読後には妙な後味の悪さが残る。
恐らく問題は筆者が終始傍観者の立場を貫き、問題の解決まで論じようとしないことと、
ごく一部の若者像から民主主義や国家論に懐疑的な大風呂敷を広げている点にあるのだろう。
前者に関してはあえて穿ったものの見方をぶつけようとしていることは伝わってくるが、
これは一歩間違えればニヒリズムよりもただの中二病になってしまう。
学者であれば言いっ放しではなく、それなりの分析結果や解決策を提示するのが最低限の仕事であろう。
(本人に学者のつもりがなければそこまでの話なのだが)。

 また筆者が国家や戦争といったゴリゴリのリアリズム的価値観を嫌うことも文面から伝わるが、
「「日本」がなくなっても、かつて「日本」だった国に生きる人々が幸せなのだとしたら、何が問題なのだろう。
国家の存続よりも、国家の歴史よりも、国家の名誉よりも、大切なのは一人一人がいかに生きられるか、ということのはずである」
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 若者の代表であるかのような語り口
大学生です。
近日、著者様をTVでよく見かけるようになりまして、心よりご幸福お祈りいたします。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: say762
5つ星のうち 4.0 同世代だからこそわかる。
この本は、私と2歳違いの作者の本だけあり、感性がとても近いと感じた。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ピヨ
5つ星のうち 5.0 若者による社会科学としての真面目な若者論
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 松下重悳
5つ星のうち 5.0 内容はすばらしいのだが・・・
やはり年配者にとってこういう若者は鼻につくのか、低評価レビューも目立つ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: プラネット
5つ星のうち 1.0 統計学的に意味のない
アンケートなんか意味はない。
書評の評価なんか意味はない。
筆者の主張が常に正しい。
典型的な左巻きのバカ。
投稿日: 9か月前 投稿者: kanechan
5つ星のうち 4.0 著者を有名にした書。一読の価値十分にあり。
シニカルな表現を嫌う人もいるだろうが、私にはむしろ心地良かった。経済的下層に留まる若者達の幸福感を肯定的にとらえる。そこには著者の優しさが感じられた。しかし著者は... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: OtoyaMurase
5つ星のうち 1.0 まずは…
社会学者なら一度、社場で働いたらどうか?
身に沁みると思うよ、この本の思考とは逆な事を!
投稿日: 9か月前 投稿者: サトラー
5つ星のうち 1.0 絶望の国って韓国のこと?
日本が嫌いなら祖国へ帰ればいいじゃん。
中学生が学校に侵入して構内水浸しにした事件を「尾崎豊みたいでかっこいい」ととくダネで発言した反社会学者です。
投稿日: 10か月前 投稿者: あいうえお
5つ星のうち 1.0 新しいサヨク(笑)
内田樹や上野千鶴子を見ていればわかるが、いまのサヨク中高年は、実は既得権益の最大の享受者である。よって... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: eternalwind
5つ星のうち 5.0 不思議体験
もはやただの感想文なのではないかと思えてしまうほどに自然体の本。
読み終わった後にはじわっとぼんやりと実感が染み渡るクールであり非常に暖かい本。
投稿日: 13か月前 投稿者: chan0711
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