この作品の23ページにある苦行のような6年間男子校のドーテー生活は・・・・
とか、他の作品でもSEXすることが良しとするような表現がこの作者には多いような気がする。
別にしちゃダメだとは言わないし、自分が童貞と言うわけではない。小学校から彼女はいたけど、なんか世間一般で言われている恋愛・結婚が幸せ、付き合った異性の数が多いほど魅力的というような価値観を奨励しているような気がする。それだったら、恋愛すれば絶望から抜け出せるでしょ、恋愛マニュアル漫画でも描けばと言いたい。
そういう世間並みを超えた価値観がなければ、絶望には効かないのではないか?
長島一由さんのところでも、学歴・社会的な地位・若い奥さんをもらっているなど、物欲丸出しの価値観で絶望に効く薬を見つけ出せるのか?そこらへんの成功マニュアルと違わないものができるのではないのだろうか?