もともと「競馬王」という雑誌に連載されていたので、2年程前から理論としては知っていました。
最初はなかなか美味しい単勝などを的中できていたのですが、現在は残念ながらオッズが下がっています。
これは予想理論が認知されていくと必ず起きる現象なので仕方ないですね。
ですが、予想理論としては非常に理に適っていると思います。
ちなみに理論に沿って抽出した軸馬の直近2ヶ月の成績です。
2011/10/01〜2011/11/27
36-17-20-46/119 勝率30.2% 連対率44.5% 複勝率61.3% 単回81円 複回74円
単純にベタ買いでこの成績なので優秀ではないでしょうか? ある条件を足せば楽に単回100円を超えます。
別の方が「出目本」と書かれていましたが、これを「出目本」というのは勿体無い内容です。
「出目本」には根拠がありませんが、この理論にはきちんとした根拠が説明されています。
G1レースには使えないと書かれていますが、この本の理論と
100万馬券を獲る!!驚異の「競馬ブック」スピード指数100円活用術(こちらも競馬ブックのスピード指数使った予想理論としてはオススメな本です)
の合わせ技でジャパンカップ3連単\324680的中しました。
単純に競馬ブックのスピード指数を使ってもいいし、考え方を貰って別の指数攻略を研究しても良いと思います。
ただし大きな欠点として、
(1)どうしても競馬ブックのスピード指数の波に左右されてしまう。
(2)一日抽出される馬の頭数が少ない。
がありますので、そこは別の予想理論で補完する必要があるでしょう。
ですが、1000円弱の価格でこの内容なら買って損はまったく無いです。