今までにあまり見たことがないVisual C#の教科書?でした。tips集といってもいいかも。
まさに「絶対現場主義」、「実践講座」
同じような使い方ができる二つのコマンドを並べて、こっちだとこう、もうひとつだと……。
というように、書いてあるので「なるほど、今まで適当に使ってたけど、こういう使い分けができるのかぁ」と
目から鱗もぽろぽろ落ちました。
そして、他の方も書いてらっしゃるように深く考えずに「読み物」として読んでも笑えました。
疲れているときは、コマンドの説明を流し読みするように、物語のみを読んで笑ってました。
万人へお勧めかというと、そうでもないかもしれませんが、すでにプログラムを書いてる人なら楽しめるのではないかと思います。