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絶対帰還。
 
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絶対帰還。 [単行本]

クリス・ジョーンズ , 河野純治
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「悪い知らせがある」ハウエルがいった。ペティットとバウアーソックスは最後まで聴かなくても、掛け値なしの悪い知らせだとわかった。「機体が失われた」迎えの船は来ない―。コロンビア爆発。帰還、無期延期。米ロ共同ミッションが始まった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジョーンズ,クリス
カナダのナショナル・ポスト紙でスポーツ・ライターとして活躍し、最も優秀な若手ジャーナリストにあたえられる賞を受賞。その後、フリー編集者兼スポーツ・コラムニストとして米エスクァイア誌に参加。2005年、同誌に発表した記事が全米雑誌賞の特集記事部門で最優秀作に選ばれた。カナダのオタワ在住

河野 純治
1962年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 484ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/7/23)
  • ISBN-10: 4334962041
  • ISBN-13: 978-4334962043
  • 発売日: 2008/7/23
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
スペースシャトルのコロンビア号爆発事故の余波で、地球への帰還手段を失った3名の宇宙飛行士の数奇な運命を描く過程で、米ロの宇宙開発競争の歴史をかいま見るというおもしろいノンフィクション。

宇宙関連のマニアには答えられないくらいおもしろいだろう。

実は絶望的だった地球への帰還が決まってからの、3人の心理描写が意外なまでに興味深い。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
内容、展開ともにとてもエキサイティングな一冊です。
小説のように全く先の読めないストーリー展開といい、
個性的な登場人物たちといい、本当の話とは思えないほど。

しかし、内容は緻密な取材に基づいた信用のおけるもので、読み応え満載。
謎に包まれた宇宙飛行士の日常も面白いです。

宇宙ステーションに残された三人は無事に地球に帰れるのか?
後半はもうページを繰る手が止まりませんでした!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 2003年2月。地球に帰還途中のスペースシャトル・コロンビアが着陸を目前に空中分解、乗員7名全員が死亡した。原因究明のためシャトルの運行は無期限停止。地上400kmの国際宇宙ステーションに、シャトルでまもなく帰還予定だった3人の宇宙飛行士が取り残された。帰還はいつになるのか…。
 選択肢は限られているので帰還方法は予想がつく。それよりも度重なるトラブル、国際宇宙ステーションでの宇宙飛行士たちの振る舞い、米ロの宇宙開発の歩みを概観でき、なかなか読みごたえがある。
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