登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
戻って来い!バレットォォ!!,
By みずいろ あお (東京都足立区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 絶対可憐チルドレン 18 (少年サンデーコミックス) (コミック)
ついにコミックスの表紙を乗っ取ったパンドラのメンバー。実はこの表紙の真木・葉・紅葉のポーズは2巻の表紙の紫穂・薫・葵のポーズと全く同じで、兵部と皆本のポーズだけが違う訳だが、この構図には妙に椎名先生のこだわりを感じる。 内容的には、パンドラメンバーとの接触により薫達が自分達の未来を知ったり、ブラックファントムの娘が牙をむいたり、四コマで本編の内容を補完したりしてて確かに面白いのだが、兵部と薫のバトルがあまりにもあっさりと終わってしまったのが唯一の不満。 バトル漫画じゃないからギャグに尺を費やすのも悪い事じゃ無いのだが、ここだけは後1話多くなっても良いからジックリと描いてほしかった。 その代わりに、完全に腐女子と化したパティや戦線離脱して秋葉原のネットカフェに逃げ込んだバレットの言動は最高に面白い。 特にバレットに関しては、非常にシリアスで重い内容も含んでいるのだが、ギャグを入れる事で上手くバランスを取っている。 葉との駆け引きの場面やバレットとの会話の場面など、今巻では賢木がかなりかっこいい事を言っているのだが、元ブラックファントムのオタクパワーが発動するとどんな名ゼリフも台無しにされてかわいそうだ。 とりあえず、早く戻って来い。バレット。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
薫ってば可愛いなあ、ホントにもう――!,
By
レビュー対象商品: 絶対可憐チルドレン 18 (少年サンデーコミックス) (コミック)
前巻より引き続いての、薫の思春期っぷりが可愛いですねホント。いろいろと皆本に対して妄想をしたり、兵部に本気で怒りつつでも嫌いにはなりきれなかったり……。オヤジ化が少し緩和され、元々好きだった薫をますます好きになりました。これじゃ皆本も、薫ばかり気にしまくりにもなるよねそりゃあ……。今巻ではサイコメトラー達の腹黒っぷり、葉やパティの活躍、不二子ちゃんの久々の本気なんかが印象に残ったですかね。そして何より、例の予知が遂にチルドレン達に知られてしまったのが物語的には大きいです。本人達は到底信じられない様子でしたが、ここまでの伏線を見ているにやはりその変心のきっかけは「ブラック・ファントム」なのかしら……? それにしても毎度のことですが、「SUPPLEMENT」のお遊びぶりが何とも笑えます。狙っての開始1ページ目での悠理のネタばれとか、紫穂の両親のアレな実情とか――可笑し過ぎる!でも、巻末の引きでは「か、薫ぅぅぅぅ!?」と思わず叫んでしまうそんな展開で、この落差がしかしいかにもこの作品らしいですね。こうなると次巻の展開がめっちゃ気になる、気にならないわけがない。一刻も早く出してください、マジで!
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぼちぼちシリアスモード,
By
レビュー対象商品: 絶対可憐チルドレン 18 (少年サンデーコミックス) (コミック)
仕切りなおしの中学編も再びパンドラとの抗争が激化。今回はパンドラ側の葉やパティをメインに据えて 彼らと賢木や志穂との関りという形で描いていますが…、よく練られています。 敵も味方も個々のキャラで考え方や性格も異なるし 超能力も単純なレベルだけではなく長所・短所・特性を理解した上での駆け引きが重要になる。 「GS美神」以降の数年間、低迷期に苦しんだ椎名先生ですが やはり作家としての引き出しの多さ、手腕は並々ならぬものがあります。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|