(総合5.75/10点)
33rd sence.「秋之行楽!ランチボックスは藪の中」★★★★☆7/10点
相変わらず敵味方、友人、学友の垣根なくいじり倒し楽しませる隙の無い面白さです。
秋の遠足での3人の和気藹々ぶり、異常に突飛な紫穂の深読み描写など、
過剰なノリも健在でザッピング、インタビュー形式など構成力の高さにも感心しました
34th sence.「朝蠅暮蚊(ちょうようぼぶん)!皆本が手をする足をする!?」★★★☆☆6/10点
ハエ・バイオハザード発生、皆本・蠅男化で取り乱す3者3様の混乱具合がナイスでした。
特に志穂の陰湿で周到、残酷なブラックさが極まっており爆笑必至。肝心の皆本の
イジり具合が不足ですが、放送コードもなんのそのと暴走する発言、演出共々さすがです。
35th sence.「多情多恨!初音の家出」★★★☆☆6/10点
ハウンドやそれ以外のキャラの砕け具合も常時リミッター解禁し放題で
終始笑え、心ほんのり温まります。個人的にオークションには無知でも
ツンデレは心得ている澪に爆笑。さすがは「女王」、その名は伊達じゃない
36th sence.「男子禁制!天使たちの午後」★★☆☆☆4/10点
27thから続いた完成度の高い秀作連発の流れが一段落した感じです。
百合ネタのフリから落とし方がやや甘いのが残念。視聴者に在らぬ妄想を
抱かせるには際どさをもう少し付属させて欲しいかったですね