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5つ星のうち 4.0
抗生剤投与を戦略的に行えるようになる,
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レビュー対象商品: 絶対わかる抗菌薬はじめの一歩―一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター (単行本)
これまで、抗生剤の選択についてあまり考えず漫然と行っていました。ペニシリン系がだめならカルバペネム系にすぐスイッチしちゃうといった具合に。しかしこのテキストのおかげで頭が整理され、患者の合併症(糖尿病など)や感染部位・起炎菌を想定しつつ抗生剤の選択ができるようになった(つもりです)。できれば経口薬(セフェム系など)についても詳しく触れてほしかった。
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5つ星のうち 5.0
はじめの一冊に最適,
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レビュー対象商品: 絶対わかる抗菌薬はじめの一歩―一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター (単行本)
研修医2年目です。抗生剤の入門書としてはいくつか有名な本があり、実際に何冊か通読してみましたが、この本が最も分かりやすくまとまっています。 全体像が把握しやすいこと、嫌気性菌や緑膿菌についての考え方が何度もでてきて頭に入りやすいことなど、同期や後輩に自信をもってお勧めできる本だと思います。 いつも漠然と使っていた術中の抗生剤についても使い分けがよくわかりました。病棟での業務も、この本を読んでからは一層楽しくなりました。 本のタイトルとデザインがなんとなく地味なのが唯一の欠点でしょうか!
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5つ星のうち 5.0
知識の整理には最適,
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レビュー対象商品: 絶対わかる抗菌薬はじめの一歩―一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター (単行本)
オッサンですが、私の修行時代にこんな本があったらなあ〜、というのが正直な感想。これだけコンパクトに抗菌剤に関して要領よくまとめた本はないのではないだろうか?もちろんコンパクトなので情報量は少ないが、あくまでも「はじめの一歩」というわけだから、その目的は十分に果たしているだろう。抗菌薬に関して一般的な知識を短時間で、要領よく得ることができる。実際の診療は「熱病」などを使いながら行うことになるのであろうが、その前段階の各薬剤に関する知識を学ぶことを目的とした本と考えるべきだろう。この本をまず読んで、他の本へ進んでいくことで、複雑な抗菌剤の迷路で迷子になるリスクはずっと減らすことができると思う。希望としては、「次の一歩」的な本の出版を切望する。矢野先生お願いします。「序」の最後の一文・・・著者は、この本で多くの医師に抗菌剤の入り口を指し示したことで、多くの「人」を作ったと思う。
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