まず英文メールの基本、次に場面別で使えるサンプルメールという構成になっています。
英文メールの基本(Chapter1)、これはバカになりません。
知っているようで知らなかった結辞(Sincerely, Regardsなど)のフォーマル/カジュアルの区別、意識するだけで印象がぐんと良くなる効果的な書き方などが、個人的には「使える!」と思った箇所です。
場面別のサンプルメール(Chapter2)は、なんと出版社のサイトからコピペができるようになっています(アドレスは本に記されています)。初心者はそのまま使い、慣れている人は「その他の表現」やChapter1の基本パターンを参考に工夫して使いこなしましょう。
基本から応用まで使える、コンパクトながら実に充実した一冊です。