皇一族の伴侶となる人は、伴侶を惹きつける香りを体から出すという・・・
日本に来た皇獅子が惹きつけられた香りの持ち主は、兎田優哉と言う癒し系のサラリーマンでした。。。
秘書と共謀して、かよわい兎ちゃんを(大人の策略で)まんまと捕まえてしまうライオンさんは、実は兎好きだったようで、手に入れたら可愛がる、可愛がる・・・
そして他の人が触ろうものなら半端ない嫉妬をして、兎ちゃんを苛めてしまうのです。
でも、そんな皇獅子の一途さがいいですね。
本当に今まで冷淡に部下達を仕切ってきてたのかい?と思わせるような優哉に対しての甘アマさといい、自分の思いをじっと我慢する(おあずけ状態の)姿を見てるとフェロモンの威力のすごさを感じますね。。。あの彼を変えてしまうなんて、どんだけいい香りなのでしょう?・・・
でも、あれだけ愛されているにもかかわらず、優哉がなかなか自分の思いに気づかないのが少しイラつきましたが。