Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 350

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
絵門ゆう子のがんとゆっくり日記
 
 

絵門ゆう子のがんとゆっくり日記 [単行本]

絵門 ゆう子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

命のロープをありがとう!時にゆっくり、時にいそがしく、そしていつもニッコリ。今日を生き、明日を信じ、命尽きる時までがん患者とその家族のために全力でつづり続けた命のエッセー。朝日新聞東京版連載エッセー待望の単行本化。

内容(「MARC」データベースより)

時にゆっくり、時にいそがしく、そしていつもニッコリ。今日を生き、明日を信じ、命尽きる時まで、がん患者とその家族のために全力でつづり続けた命のメッセージ。『朝日新聞』東京版連載の単行本化。

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4022501960
  • ISBN-13: 978-4022501967
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 329,926位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 30代の女性です。
 先日の新聞で、「日本女性の約10人に1人は乳がん」という記事を読みました。

 まず思い浮かんだのが、写真家・アラーキーが撮影した、歌人・宮田美乃里さんのヌード写真、そして知人が実際に苦しんでいた時の姿でした。彼女たちも、私と同じ30代。女性にとっては、衝撃的な事実を見せつけられる病です。

 この病で、今春亡くなられた絵門ゆう子さんの闘病エッセイである本書を読んで、私にとっても決して遠くにあるものではない、ということを実感しました。絵門さんは、病気と対峙する赤裸々な姿、繊細に揺れる正直な気持ち、現在の患者と医療関係者、家族、周囲の目とそれらの距離感、そして命というものを、ストレートに伝えています。

 特に、当事者側ではない私たちの何気ない一言や態度、病気に対する未熟な知識が、彼女たちをどのくらい追いつめていたことか、この本を読んで初めて知り、深く考えさせられました。

「死」という重苦しく、目を逸らさずにはいられない現実なのに、絵門さんの意志が強くて明るくユーモアのあるキャラクターが、不思議なほど軽快に対面させてくれる一冊です。

 今は、誰もが病の一つや二つを持ちながら生きている時代とも言えます。進行の度合いは違えど、その病とどんなふうに向き合い、生きていくのか。私たちにとって、共通のテーマではないでしょうか。

 絵門さんの「“余命”=“余りの命”だなんて、失礼でしょ!」という言葉、おっしゃる通りです。命は、長さではなく、内容じゃないかと思いました。そんな風に教えてくれた絵門さんの生き様はアッパレです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ユモ
形式:単行本
 新聞に連載されていたものを毎週読んでいました。

 私自身はがんではないのですが、同い年の従兄弟ががんで入院しています。結婚して子どももまだ小さく、いつもお見舞いに行ってどう接したらよいのか、なにか戸惑っていました。

 絵門さんの連載を読んでいて、がんになった人が特別あつかいされるのがどんなに苦痛かを知り、できるだけ以前と同じように、そして必ず治るんだと信じて接するようになりました。

 この連載を読んでいて、何度涙したか。それは悲しいというのではなく、絵門さんの真剣さ、それもほかのがん患者さんへの思いや、がんという病気のことを理解してくれない世の中や、一部の心ない医師への怒りなど、彼女のまわりで苦しんでいる人たちへの真剣な思いが伝わってきたからだと思います。

 それでいて、重い話ばかりでなく、ユーモアをまじえながら自身の毎日を語られてもいて、毎週どんな話が読めるか楽しみだったものです。(特にちょっとノンビリな感じのご主人のお話しがでてくるとなごみましたね)

 今はきっと千の風になって、みなのことを見守ってらっしゃるのだろうと思います。

ありがとうございました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
絵門ゆうこさんによる最期のエッセー集『絵門 ゆうこのがんとゆっくり日記』を読み終えての感想です!

今日を全力で生き、又常に明日を生きる事を信じ、世の中の多くのがん患者さんへの励ましや絵門さん自らの各地での講演活動を通じ「生きる事への強い執着」及び「常に明るく前向きに生きる」を前面に打ち出しがん患者さんのみならず、そうでない世の中の方々へ絵門さん自身による生き様を全力で綴り続けたエッセー集です。

また私の旧友でもある坂本 歩さんのペンによる限りなく美しく優しい挿絵なども随所におり込み、見逃せない単行本に仕上がっており、後世にも記憶に残る単行本としてベストセラーになる事と確信しております。是非!皆様も読んで頂ければと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック