内容(「BOOK」データベースより)
シリーズ500万部のベストセラー「がばいばあちゃん」が絵本になりました。こんにちは、と言えたらカッコいい。ありがとう、と言えたら天才だよ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島田 洋七
1950年広島県生まれ。本名・徳永昭広。小学校・中学校時代を佐賀で過ごす。75年、洋八と漫才コンビ「B&B」を組み、NHK漫才コンテスト最優秀新人賞受賞、1980年、漫才ブームをつくる。2004年、祖母と暮らした少年時代を綴った自伝的小説『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間文庫)を出版。貧しくても楽しく生きるおばあちゃんの人生哲学が多くの人々の共感を呼び、ベストセラーに。現在、TV、舞台、執筆活動、講演など、さまざまな分野で活躍中
安藤 勇寿
「少年の日」をテーマに、何気ない季節の中での日常の大切さを描き続けている。1951年栃木県生まれ。95年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入賞および同展ユニセフ選出画家。2002年に故郷の栃木県佐野市(旧・田沼町)に安藤勇寿「少年の日」美術館を開館。2005年、NHKテレビで全国放映され大きな反響を呼ぶ。現在、国内外で展覧会を開催しながら、出版・印刷物等でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)