Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
絵本地獄―千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

絵本地獄―千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵 [大型本]

白仁成昭 , 宮次男
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
大型本 ¥ 1,575  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

絵本地獄―千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵 + 絵本 極楽
合計価格: ¥ 3,150

選択された商品をまとめて購入
  • 絵本 極楽 ¥ 1,575

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

死んだ五平が生き返えり、見てきた地獄の恐ろしさを語る。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

「生命をそまつにするな」-。死んだ五平が生き返り、見てきた地獄の恐ろしさを語る。「死のこわさ」について学習するチャンスを与える絵本。1980年の縮刷版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 風濤社 (1980/08)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4892190950
  • ISBN-13: 978-4892190957
  • 発売日: 1980/08
  • 商品パッケージの寸法: 27.8 x 20.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,221位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
311 人中、296人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 倫理規範の内面化 2012/5/25
形式:大型本
恐ろしい絵図を見せて恐怖心を植え付けて子供を躾けることに抵抗を感じる人は当然いるだろう。
体罰による躾と同様に、「脅す」という要素があるからだ。

でも、この両者には決定的な違いがある。
それは、「リアル」か「ファンタジー」かということだ。

鬼や閻魔大王は実在しない。だが、体罰を行う親はいつまでも目の前に実在する。

子供に、サンタクロースがいるという一種のウソ(信じてる方には申し訳ない)をつくのは、どこの家庭でもあることだ。
だが、子供はやがて成長するに従って、夜中にプレゼントを置いてくれたサンタクロースの正体は親だったのだと気付く。ファンタジーであることを自然と知る。それでもステキな記憶と経験が、その子の財産となる。

さて、大人になってまで、地獄や閻魔大王や、鬼の存在をリアルに信じて恐れている人はいるだろうか。そんな人はカルト宗教の信者くらいだ。普通は、成長する過程で、鬼は実在しないものだと認識する。幽霊はいるかも…程度だ。

それでも、昔は、いや現代でも、『お天道様が見ている』『バチが当たる』といった倫理観を持っている人は多くいる。
この『お天道様は見ている』的な倫理観の欠如、これこそが問題なのだ。

「罰を下す母親にさえバレなければいいのだ」といった倫理観しか身についていないために、「不倫はバレなきゃいいのだ」「車で人をはねても、とりあえず逃げる」「誰も見てないからトイレで子を産み捨てる」というような残念な人が存在してしまう。
自分の中に倫理規範がないのだ。規範が自分の外にあるから、「バレなきゃいい」的発想が生まれる。

誰が見てるか見ていないかなどは関係ない。規範は己自身の中にあり、誰も見ていないところでも善行をなすべきなのだ。

この「地獄」という絵本で、トラウマが残ると考える人がいるが、それは良いトラウマになることもある。しばらくは怖い夢を見るかもしれない。悪いトラウマというのは、この本自体がトラウマになったというより、こんなに恐怖を感じているのに、親がそれに気づかず安心感を与えてくれないことが問題ではないか。

幼い頃に「お母さんは見ていなくても閻魔様は見ているかも」と怯えた記憶と経験は、「閻魔様は実在しない」という事実を知っても、すでに倫理規範として内面化されていて、「誰も見ていなくても悪いことはしちゃいけないんだ」と自然に感じるようなっている。
閻魔様でなくともよい。暗闇を怖がり、お化けや幽霊の存在を感じながら、自然(神仏)に対し畏怖と畏敬の念を抱くようになる。

ひとつ、誤解しないで欲しいことがある。
この絵本だけで、倫理規範が育つわけではないし、決定的な害悪をもたらすものでもない。
あくまでその子の気質や性格をよく見極めながら、親子の信頼・愛着関係が安定している状態でこういった絵本を活用したらよい。(あまり神経質に考える必要はないが)
いくら情操教育に良いからと言って、子供の苦手な虫や動物を無理に育てさせる親はまずいないだろう。
その子に合ったやり方というものがある。
絵本はツールに過ぎない。あの教育書が良いとか悪いとか、ツールに依存したりこだわりすぎるのは問題だ。親であるあなたがしっかりとした倫理観を持っているのなら、ツールに惑わされず、自信をもって子育てに臨んで欲しい。

結局、倫理観を育てるのに一番重要なのは、子を育てる親自身の倫理観だろう。

子供が残酷なシーンを見た場合、周囲の大人はしっかりフォローし、『命を大切にする』というメッセージを強く伝えて欲しい。
この絵本で最も強調されている言葉「子どもたちよ、いのちをそまつにするなよ!」これだ。
このレビューは参考になりましたか?
89 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 子供の頃の愛読書 2012/5/8
形式:大型本
私がこの本に出会ったのは学校に上がる前だったと思います。
私の記憶では友達もみんな一人一冊買っていたくらい大流行しました。
みんながいるときにはふざけ合いながらも、自宅に帰ると真剣に本を読みました。
鬼や罪人の細かい表情が書かれ、それを食い入るように眺めました。
繰り返し、繰り返し読みました。中でも父に読み聞かせてもらうのが一番好きでした。
地獄が本当にあるかはわかりませんが、誰も見ていなくても、行いが見られているんだということは強く感じました。
子供心に響いたのは『親よりも先に死んではいけない』ということでした。
今この本を読むと、この本の教訓は『命を粗末にしてはいけない』『悪い行いは悔い改めなければならない』ということがわかります。

人の死に対して涙を流すようになる前に読ませるべきだと思います。
善悪の判断が形成されるのは思っているよりも早いと感じるからです。

今度、学校に上がったばかりの甥っ子兄弟にプレゼントしようと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
168 人中、147人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大きな反響を呼びました。 2009/12/16
形式:大型本
 県立図書館の地下書庫で眠っていたこの本を偶然見つけられた事は、本当に幸運でした。
 子ども達の通う小学校で読み聞かせのボランティアをしているので、「この本を絶対にこどもたちに読んで聞かせよう!」と思い、購入しました。
 今のところ2年生と4年生に読んでみましたが、普段の読み聞かせとは全く違う反応が見て取れました。
どの子も、自分の行いが正しいのかどうか、間違ったことをしている自分はどんな地獄に落とされるのだろうか…それぞれの立場で、深く考えていました。後日担任の先生から、「この本の読み聞かせ後、子ども達の行動が劇的に変わった。」と、お電話を頂きました。
 現代の子ども達は、『絶対的な倫理観や道徳』というものがいくつになっても植えつけられていない子が多く、子どもの世界は『うざい・きもい・むかつく・死ね』という短い言葉で構成されているように感じます。これは、とても恐ろしいことです。自分の言動が大切な人を傷つける、ということが、感覚的に理解できていないのです。
 この『地獄』という本は、地獄の恐ろしさを説くと共に、生きとし生けるものに対する大きな慈愛の大切さを教えてくれます。大人が読んでも、ずしりとくる本です。
 その後、この本は子ども達や先生方の反響が大きかったため、学校で購入することとなりました。
 読み聞かせボランティアの方たちも、この本を購入する予定だそうです。
 きっかけは小さなことでしたが、この本を通して、命を大切にするということに子ども達が向き合ってくれればと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 こども無関心
芥川龍之介の蜘蛛の糸を読む時に参考になればと思い
購入したのですが、あまりのグロさに子どもたちは凝視できず(笑)... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 猫足
5つ星のうち 5.0 本当に怖いです。
絵柄は昔の絵巻の絵なのでおどろおどろしいです。
7歳と4歳の息子に読んで聞かせましたが、読んでしばらくは悪さすると「地獄おちちゃう??」と... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ひろぴょん
5つ星のうち 1.0 つい買っちゃったけど、よく考えた上子どもには見せませんでした
 子どものときに、確かにこういう話は読みました。地獄に限らず、お釈迦様の話とか十二支とかキリストが馬小屋でとか・・。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: maui
5つ星のうち 5.0 オススメです
お友達から勧められて買いました。
子供だけではなく、大人も自分の行いを見直すのにいい本だと思います。
投稿日: 2か月前 投稿者: pekopon
5つ星のうち 5.0 しつけのため
無条件で怖いものがあるという状況を作りたくて購入しました。大変役立っています。
投稿日: 2か月前 投稿者: ちゅるりん
5つ星のうち 5.0 効果抜群!
友人からの評判を聞き「極楽」と共に早速購入いたしました。
年齢的にまだすべてを理解しているわけではなさそうですが、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: はるぺー
5つ星のうち 4.0 けっこうえぐい
当時3歳の娘に買いました。
おどろおどろしい絵にかなりびびってました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: hoge
5つ星のうち 3.0 いいです。
子供の教育にいいです。絵も子供にとっては怖いので、まじめに読んでくれます。
投稿日: 3か月前 投稿者: kuroko
5つ星のうち 5.0 こんな本を探していました。
悪いことをしたら地獄に落ちるよ、地獄は怖いよ、と言ってもなかなか分からないので、地獄がどんなに恐ろしいかを家庭で見せられる本を探していました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ほいっぷ
5つ星のうち 5.0 絵がとてもリアルで見るだけでも怖い感じです。
やんちゃ孫への、戒めに購入しましたが、親が読んでいる傍で絵を見て言う事を聞くと泣いていました。
投稿日: 4か月前 投稿者: 田中幸代
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換