Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
絵本をみる眼
 
イメージを拡大
 

絵本をみる眼 [単行本]

松居 直
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/2 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と絵本とは何か (エディター叢書 6) ¥ 2,310 をあわせて買う

絵本をみる眼 + 絵本とは何か (エディター叢書 6)
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 絵本をみる眼

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 絵本とは何か (エディター叢書 6)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「よい絵本」であるための物語の条件、さし絵の条件、作家・画家・資料などを、具体的な人と作品を通して語りながら、子どもがよろこぶ絵本とは何かを考える。1978年刊の新装版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松居 直
1926年京都市に生まれる。1951年同志社大学法学部卒業。1952年福音館書店創業に参画、1968年編集部長より社長、1985年会長、1997年相談役に就任、現在に至る。1965年絵本『ももたろう』でサンケイ児童出版文化賞受賞。1993年第28回モービル児童文化賞受賞。国際子ども図書館を考える全国連絡会会長、ユネスコアジア文化センター評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 329ページ
  • 出版社: 日本エディタースクール出版部; 新装版 (2004/06)
  • ISBN-10: 4888883432
  • ISBN-13: 978-4888883436
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,415位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By keiko
形式:単行本
「良い絵本とは?」次々と多様な絵本が出版される中で私たちが抱く素朴な疑問への答えと、絵本の世界の奥深さを伝えてくれる本。

 著者は、絵本編集者として第一人者の松居直氏。彼が言う良い絵本の条件とは「確かな手ごたえのある世界が存在しているような絵本で、子どもが入っていって楽しむことができる絵本」(p.5)だという。
そのような絵本作りのために著者はさし絵、構成、その調和や、編集、画家や作家の条件など、様々な工夫やこだわりを説明するが、それらを読むと一冊の優れた絵本は、絵本作りに携わる人たちの才能のきらめきと膨大な労力のエッセンスなのだということが分かる。子どもの読み物と侮るなかれ。読む側の見方によっては、数え切れないほどの驚きや発見を与えてくれる。

 それだけでなく、著者は子どもに「良い本」を与えればよいというのではないということも強調する。曰く「絵本は子どもに読ませる本ではなく、大人が子どもに読んであげる本」(p.3)。豊かな人間関係の中で語られる心のこもった言葉こそが、子どもの心に深く刻まれ、子どもを育む力となっていくという。
単に絵本の解説のみならず、未来を担う子どもたちに何を伝えたいのかという大きな願いを基盤として絵本を見つめた一冊。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換