たとえば、ピンクのおばけ「バーバパパ」シリーズの作者であるアネット・チゾンさんとタラス・テイラーさんの出会いの物語……それは一匹のシャム猫だったのです。あるいは、「リサとガスパール」のアン・グットマンさん、ゲオルグ・ハンスレーベンさんの娘サロメちゃんは、お父さん手作りの絵本(でもそのなかに文章はありません)をめくりながら、大きな声で朗読しています……そのわけは?etc.etc.。 キャラクター、ストーリー、絵のタッチなど、さまざまな切り口からフランスの絵本を読み解く本書。カラー図版、インタビューなどもぎっしり、見ごたえ読みごたえたっぷりの一冊です。
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絵本作家を目指す人には読んでいてほしい。
時代や国籍を超えて愛される本の作り方のヒントが隠れているかも。
「リサとガスパール」や「バーバパパ」
その他まだまだ知らなかった素敵な絵本もたくさん
紹介されています。フランスの絵本って、いいな。
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