内容(「BOOK」データベースより)
解剖学のような手法で絵本を絵本として成り立たせている表現様式をひとつひとつ解き明かし、絵本の持つ要素とその機能から、絵本は何をいかに物語るかを、数多くの絵本を例として具体的に描き出す。好評『絵本はいかに描かれるか』の続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤本 朝巳
1953年熊本県生まれ。青山学院大学英米文学科卒業。白百合女子大学児童文学科博士課程修了。フェリス女学院大学文学部英文学科教授。絵本学会運営委員。JBBY(日本国際児童図書評議会)理事などを歴任、現在、日本イギリス児童文学会理事。日本口承文藝学会等会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)