第1弾も購入、読みました。
この本には、読み物という側面もあると思うのですが、残念なのは、元本とは違うお菓子になっていること。
元本のお菓子を作る、ということこそが、この本のコンセプトだと思いますので……ちょっと残念です。
ぐりとぐらは、他にも挙げておられますので省きますが、「ナルニア国」もです。「ライオンと魔女」翻訳家の方のあとがきにあるように、あそこで出てくるお菓子は「ターキシュディライト」というお菓子であって、いわゆる「プリン」ではありません。当時(今も)日本の子どもには馴染みが薄いとのことで、「プリン」とされたそうですので、仕方のないことかも知れませんが……。