Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
絵具と戦争―従軍画家たちと戦争画の軌跡
 
イメージを拡大
 

絵具と戦争―従軍画家たちと戦争画の軌跡 [単行本]

溝口 郁夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と画家たちの「戦争」 (とんぼの本) ¥ 1,575 をあわせて買う

絵具と戦争―従軍画家たちと戦争画の軌跡 + 画家たちの「戦争」 (とんぼの本)
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示

  • 対象商品: 絵具と戦争―従軍画家たちと戦争画の軌跡

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 画家たちの「戦争」 (とんぼの本)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

作家たちが書き残した戦場の前線、行事、捕虜たちの扱い…果たして伝えられる虐殺や虐待はあったのか!?戦争画と彼らの従軍記が物語る大東亜戦争の実相。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

溝口 郁夫
昭和20年鹿児島県生まれ、北海道大学工学部卒業。八幡製鐵入社、製鉄所(八幡、君津、堺、広畑、室蘭)の設備建設、建材開発などに従事。新日本製鐵(本社)退職後、南京事件(百人斬り競争)、ビルマ独立義勇軍などを調査研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2011/04)
  • ISBN-10: 4336053766
  • ISBN-13: 978-4336053763
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 22 x 14.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 243,140位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宮崎
『絵具と戦争 従軍画家たちと戦争画の軌跡』を一気に読んだ。
 誰も具体的に書かなかった日本画壇の戦前戦後の空白で何がおきていたか。
 藤田嗣治、向井潤吉、宮本三郎ら、錚々たる日本の画家らは、戦争中、現地に派遣され、名画を残した。戦記、従軍記も残した。GHQは、これら日本の美術も「戦争を鼓吹した危険な絵画だ」として、持ち去った。GHQは何を恐れ、何を隠そうとしたのか。
「戦争画」といっても思想宣伝でも軍への阿諛追従でもなく、人間が極限状態でいかなる表情をつくるのか、どういう立ち居振る舞いがなされるかを、絵画を通して克明に表現した、いずれも名画といって良い作品群である。
没収された絵画のうち153点が米国から「無期限貸与」という形で20年後に返却され、これらを仔細に検証すると、例えば、「バターン死の行進」が全くの嘘であることが分かる。
バターンの死の行進? 米兵が行軍の途中で海水浴をしている。紅茶や医療サービスを受けている。捕虜収容所ではポーカーをやっている。日本が捕虜を残虐に扱っていない真実がありありと分かる。
天才画家藤田は愛国心から書いた。藤田はアッツを描き、ノモンハンを書いた。しかし戦後、藤田嗣治を絶望させ巴里に追いやった。その「日本の恥部」も明らかにされている。
本書は各戦線の典型的な名画を写真入りで配列し、それに付帯する解説や、当時の画家たちの従軍記の抜粋を並行させながら、あの大東亜戦争の全体像、その背後の真実に迫る。
 本書には153点の一覧表と可視か否かが識別された図表もある。
これは誰もが脱帽するほどの労作である。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akashishiuenomaru VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
秀逸な書名の下、興味深い歴史発掘をなさった一書であると感じました。「戦争画」に対する現状が全くの否定の世情への奮闘をなさってゐるのではとの印象から読ませて貰ひました。結果的には、それに近い心情で取組まれたと思ひますが、戦争画といふものが存在してゐる空間の事象解説で事実に基づく謙虚な描写に努められてゐます。
その空間にあった世界についての氣づきは以下の通り。
一、戦時中に文化人が徴用された世界と同じ流れが美術界の場にもあった事。二、戦争画に努められた画家達は、渾身の思ひで作品をつくられてゐた事。三、昭和時代が終った時に『昭和の洋画百選』に、藤田嗣治の「アッツ島玉砕」、中村研一の「コタバル」、宮本三郎の「山下・パーシバル両司令官会見画」が選ばれてゐた事。四、「バターン死の行進」と言はれる事件で捕虜が海水浴をしてゐたといふ事実があった事。五、戦後をフランスに行ってしまった戦争画家藤田嗣治には、一貫とした正統性を堅持するといふ姿勢を把持されてゐた事。六、美術界の中で一部の人々に起きた戦争責任追及の行為が全くのお門違ひのものとして不発に終った事。七、戦争画発掘のアプローチが広く起きて来てゐる事等々。かういった深い知見を私自身得られ、大いに世界が広がった事に限りない感激の思ひを感じます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換