出版社/著者からの内容紹介
童謡「ぞうさん」で知られる詩人、まど・みちおさんの、2冊目の画集です。まどさんが50歳代のころに集中して描いた抽象画は、前著『とおいところ』(2003年新潮社刊)でも紹介されましたが、今回はそのころの絵から、まどさんご自身が100歳を超えた今の目で自選した35点を、コメントを付して紹介。さらに99歳のころから再び描き始めた1000点を超える作品から170点ほど掲載しました。まどさんの、抽象画に対する熱い想いを語る言葉も収録しています。
内容(「BOOK」データベースより)
50歳代に集中して描いた抽象画作品から100歳の目で自選した35点と、99歳から再び描き始めた1000点を超える作品から170点を紹介。