内容(「BOOK」データベースより)
近代の視覚技術を集大成したメディアとしての絵はがき。その誕生から、旅行と蒐集、消印と投函、ピンポンとの意外な関係、爆発的日本ブームまで。手彩色、透かし絵、3Dなど稀少品の数々を紹介しながら世界の絵はがき史をふりかえり、メディアと身体との関係に新たな光を投げかける。
内容(「MARC」データベースより)
絵はがきの誕生から、旅行と蒐集、消印と投函、ピンポンとの意外な関係、爆発的日本ブームまで、稀少品の数々を紹介しながら世界の絵はがき史をふりかえり、メディアと身体との関係に新たな光を投げかける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
細馬 宏通
1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(動物学)。滋賀県立大学人間文化学部助教授。専門はコミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了(動物学)。滋賀県立大学人間文化学部助教授。専門はコミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)