商品の説明
第3回(2005年) 開高健ノンフィクション賞受賞
出版社 / 著者からの内容紹介
日本人が忘れた清涼な魂の物語。
今なお、被差別、貧困に満ちたアフリカ。しかしそこには、足ることを知る、純朴な人々が生きている。放っておけば砂塵のように消えてしまう彼らの存在を、言葉を、作者は温かい目で掬いあげ描く。第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。
今なお、被差別、貧困に満ちたアフリカ。しかしそこには、足ることを知る、純朴な人々が生きている。放っておけば砂塵のように消えてしまう彼らの存在を、言葉を、作者は温かい目で掬いあげ描く。第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。
内容(「BOOK」データベースより)
砂塵のように消えゆく運命の、名もなく貧しき人々が、生きた軌跡を、残した言葉を、筆者は温かい目で掬いあげ、揺らがない視点で記す。アフリカ特派員として、5年半を費やした取材の結晶。第3回開高健ノンフィクション賞受賞作。
内容(「MARC」データベースより)
「暴力は風のようだ。雪のようには来ない」 被差別、貧困に満ちたアフリカ。しかしそこには、足ることを知る純朴な人々が生きている。砂塵のように儚い彼らの存在と言葉、生の軌跡を温かい目で掬い上げ、揺らがぬ視点で記す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 章生
1961年4月27日、福島県常盤市(現いわき市)生まれ。86年、北海道大学工学部資源開発工学科卒業後、住友金属鉱山勤務。89年に毎日新聞社入社。長野支局などを経て、92年より外信部。93~94年、メキシコ、グアダラハラ大留学(メキシコ文化研究)。95~2001年、駐ヨハネスブルク、アフリカ特派員、2002年~メキシコ市支局長、ラテンアメリカ特派員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年4月27日、福島県常盤市(現いわき市)生まれ。86年、北海道大学工学部資源開発工学科卒業後、住友金属鉱山勤務。89年に毎日新聞社入社。長野支局などを経て、92年より外信部。93~94年、メキシコ、グアダラハラ大留学(メキシコ文化研究)。95~2001年、駐ヨハネスブルク、アフリカ特派員、2002年~メキシコ市支局長、ラテンアメリカ特派員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)