自分で読むなら:小学高学年から
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一家に一冊!,
By マロ "malo330" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん) (単行本)
私は横浜出身ですが昨年まで4年弱広島市内にすんでいました。実際に住んでみると「平和都市ヒロシマ」という面と 当たり前ですがそこに住む人々の日常というものが混在しています。 この絵本のすばらしいところは 原爆の実際の体験談をもとに描かれている上に 客観的な核の知識や歴史について学べるということ、 子供にも分かりやすく「ヒロシマ」について知ることができる 資料だということということと共に たとえば戦前の広島市内の風情など 日常の広島市の風土についても伝わってくることだと思います。 周りを何本もの川と穏やかな瀬戸内海に囲まれ、 のんびりした美しい町に訪れたまさに「一瞬」の惨劇。 西村先生の絵には、そんな広島の人の「日常」と「1945.8.6」 について思いを馳せることのできるパワーがあると思いました。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大人にもお薦めします。,
By Mrs. Ships (広島県東広島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん) (単行本)
学校で平和教育を受けてきた4才と6才の息子達の質問にうまく答えられず、困ったなということで本を探しました。これから毎年夏になると開ける本だから少々難しくてもいいかなと選びましたが、かなりむずかしい内容でした。当時の広島の人々の暮らしがわかる絵から、原爆の恐ろしさを伝える絵のほか、なぜこのようなことが起きたのか、原爆とは何か、どのように作ったか、放射能をあびた人はどんな病気で苦しんだかといった多方面からのアプローチで書かれています。ちなみに今年は昔の広島の町並みと原爆で崩壊した町並みを絵で紹介するくらいにとどめました。毎年少しずつ紹介するページを増やしていくつもりなら、まず小学校一年生でも十分活用できる本だと思います。自分1人で開くのなら、小学校六年生くらいからでしょうか。対象年齢はともかく非常に良くできた本ということで星五つ。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
詳細な絵が原爆の悲惨さを物語る,
By
レビュー対象商品: 絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん) (単行本)
大型絵本詳細な絵が当時の広島の様子を鮮明に復活させている。 原爆投下前の広島と投下後の広島 言葉よりも事実は強いと感じた。 後遺症などについても書かれてある。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|