出版社/著者からの内容紹介
迷走、瞑想? 生きることは、ジグザグだ。ああ、人生はなんてジグザグにしか進まない! 「袋小路」からジグザグへ、いつもあちこちに本気で立ち寄り続 けて考えた、そして感じた。絲山秋子、初のエッセイ集。今の時代に鈍感でいることはできない。
内容(「BOOK」データベースより)
迷走、遁走、逆走、疾走、そして、メイソウ―あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、決してまっすぐには進まない、絲山秋子の偽らざる日々。珠玉?の初エッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
人生は、なんでジグザグにしか進まないんだ! あっちにぶつかり、こっちにぶつかり…。迷走、遁走、逆走、疾走、そしてメイソウ。糸山秋子の偽らざる日々を綴る、珠玉の初エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
絲山 秋子
1966年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メーカーに入社、営業職として福岡、名古屋、高崎などに赴任。2001年退職。’03年、「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞。’04年、「袋小路の男」で川端康成文学賞。’05年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞。’06年、『沖で待つ』で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1966年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メーカーに入社、営業職として福岡、名古屋、高崎などに赴任。2001年退職。’03年、「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞。’04年、「袋小路の男」で川端康成文学賞。’05年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞。’06年、『沖で待つ』で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。