出版社/著者からの内容紹介
大好評の前作『統計はこうしてウソをつく』(白揚社刊)の続編が登場! 離婚率、平均所得、失業率、大学ランキング、病気のリスクなどのアップデートしたトピックを数多く取り入れながら、「抜け落ちている数字」、「混乱を招く数字」、「恐ろしい数字」、「権威ある数字」、「魔術的な数字」といった、社会問題を議論する際に登場する嘘つきな数字たちを、誰にでもわかるよう平易に解説します。どのようにして論者の都合のいいように統計がつくられるのか? またどうすれば数字に騙されないのか? 目からウロコの統計リテラシー読本です。
内容(「BOOK」データベースより)
離婚率、平均所得、失業率、大学ランキング、病気のリスク…騙されやすい数字のトリックをみごとにあばく、目からウロコの統計リテラシー読本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベスト,ジョエル
カリフォルニア大学バークリー校で社会学のPh.D.を取得。カリフォルニア州立大学、南イリノイ大学などで教鞭をとり、現在デラウェア大学社会学・刑事司法学部主任教授
林 大
翻訳家。1967年、千葉県生まれ。東京大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニア大学バークリー校で社会学のPh.D.を取得。カリフォルニア州立大学、南イリノイ大学などで教鞭をとり、現在デラウェア大学社会学・刑事司法学部主任教授
林 大
翻訳家。1967年、千葉県生まれ。東京大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)