内容紹介
人が生きる,現実に暮らすとはどういうことか。精神障害を抱える当事者たちの活動拠点「べてるの家」の設立に関わった著者は,独創的な当事者研究,SSTを取り入れた専門家としての手法,など,クライエントの側からの心理援助で知られている。
精神医療に必要なのは,当事者の力を前提とした援助である。著者は,真に当事者の利益につながる面接の仕方,支援の方法をわかりやすく解説し,精神障害者への援助の心得を詳述する。
精神保健福祉士,臨床心理士,福祉,看護の専門職等,心を病む人の援助に関わるすべての人へ。
内容(「BOOK」データベースより)
人が生きる、現実に暮らすとはどういうことか。精神障害を抱える当事者たちの活動拠点「べてるの家」の設立に関わった著者は、独創的な当事者研究、SSTを取り入れた専門家としての手法など、クライエントの側からの心理援助で知られている。精神医療に必要なのは、当事者の力を前提とした援助である。著者は、真に当事者の利益につながる面接の仕方、支援の方法をわかりやすく解説し、精神障害者への援助の心得を詳述する。