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給与明細は謎だらけ (光文社新書)
 
 

給与明細は謎だらけ (光文社新書) [新書]

三木義一
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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給与明細は謎だらけ (光文社新書) + 給与明細で騙されるな サラリーマンのための「働くルール」入門 (朝日新書)
合計価格: ¥ 1,533

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

給料日。現在、ほとんどの会社で給与は銀行振込になっている。あなたがサラリーマンなら、手元に給与明細書が配られるだけである。あなたは給与明細をじっくりと見たことがあるだろうか? そこに記載されている数字が正しいかどうかチェックしたことがあるだろうか?
日本のサラリーマンの税金のむしられ方は、羊たちの毛刈りを連想させる。日本の羊たちは、知らないうちに毛をむしられ(源泉徴収)、その程度やむしられ方についてもわからないまま、不満や不安はあるが、でも大騒ぎするほどの負担感を抱かないですむようにされている。
この本は、そんなサラリーマンの税制の現状をかわりやすく説明したものである。

内容(「BOOK」データベースより)

給料日。現在、ほとんどの会社で給与は銀行振込になっている。あなたがサラリーマンなら、手元に給与明細が配られるだけである。あなたは自分の給与明細をじっくりと見たことがあるだろうか?そこに記載されている数字が正しいかどうかチェックしたことがあるだろうか?日本のサラリーマンの税金のむしられ方は、羊たちの毛刈りを連想させる。日本の羊たちは、知らないうちに毛をむしられ(源泉徴収)、その程度やむしられ方についてもわからないまま、不満や不安はあるが、でも大騒ぎするほどの負担感を抱かないですむようにされている。この本は、そんなサラリーマンの税制の現状をわかりやすく説明したものである。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/4/17)
  • ISBN-10: 4334035043
  • ISBN-13: 978-4334035044
  • 発売日: 2009/4/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ニッポンの所得税の仕組を、給与所得者の立場から概観。毎月支給される給与からはじまり、課税所得、年末調整、確定申告の仕組みや、サラリーマンの税金がどのように捕捉され徴集されているのかが説明される。専門家らしく説明は明快な一方、構成は身近でわかりやすいという好著。サラリーマン生活20年のワタクシも、恥ずかしながら初めて知ることもいくつかあった。

このように有用な本だが、時折出てくる”羊たち”(サラリーマンのこと)との呼びかけが気に障る。「意識を変えてほしいのであえて使った」との著者の言及があったが、それであればむしろ、エピローグでチョットだけ触れていた直接税と間接税の在り方や、国際金融課税の課題など、税についての新しい見方を議論してもらったほうが、なお一層考えが深まり意識も変わるのでは?内容がいいだけに、かえって馬鹿にされたような、不快な読後感がどうしても残った。大半の読者であろうサラリーマンの感想は如何?
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By be3osaka トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
三木先生の講演を今年の1月に聞いたときにその書いてる途中であるこの本のことを話していました。どんな本が完成するか期待してたんで発売がまちどおしかった訳です。
結果はどうか。ほぼ期待どおりの内容でした。タイトルは給与明細うんぬんで税金のことは一部として語られているかのようにみえますが、実際はほぼ全編税金のことです。医療費控除の箇所のように実際に役立つ知識があるかと思えば給与所得控除のところでは、給与の経費という視点から理論的にいろいろ説明されています。
外国との比較についてもいろんなところで触れています。サラリーマンの経費の問題、年金の課税方法、世帯で課税か個人として課税かのことなどで比較した資料が掲載されています。また、配偶者控除のところではその制度の沿革から説かれており、今の制度の成り立ちもわかるようになっています。年金がもともと給与として課税されていたことにも触れられています。
税金の本なので、楽しく読めるとか面白くてどんどん次に行きたくなる、そういうことはないですが、給与への課税がどうなっているかについて多方面から説明がされています。お勧めしたい人としては、なぜそうなのかを考える人。税金の仕事をやっているが給与について理論的考えたことがない人。もちろん、サラリーマンで自身の給与と税金に興味をもってる人などです。
三木先生の講演はユーモアがあって聴衆に人気がありますがこの本にもそうしたいい面がちゃんと出ていて税金の本にありがちな堅いという雰囲気は極力排除されているのもお勧めできる理由です。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書を読むべき人とは
 1)今まで自分の給与明細をじっくり見てこなかった人
 2)年末調整を何となく漫然と行ってきた人
 3)なんでサラリーマンは慢性的金欠なのか
などなどですが、おそらくこれらに該当しない人はいないはずだ。よって全サラリーマン必読の所得税入門書だ。

本書を読めば、凡そ国という徴税機関はサラリーマン、働く人間を税金を納めるマシーンくらいにしか思っておらず、表面的にはにこやかにしていても、税金だけは冷徹にしっかりと搾り取る、そんな存在だ。表面的にでもにこやかに接していないと徴税すら出来なくなるから生かさず殺さずにといったところだろう。徴税機関と納税者は羊の毛刈りと羊の関係で、雇用者とサラリーマンは羊飼いと羊の関係でしかないことが良く分かります。そんな記述が本書の至る所で見られますが。

本書は給与明細の見方について大筋で説明し、必要経費、控除、年末調整、退職金、年金についての制菌面での説明が詳しくなされており、特に各章末にはポイントを再度まとめて説明しているので非常に分かりやすい。経理、財務、税制などの知識がなくとも充分に読み終えることができる良書だ。これを機にそもそも税金とは何なのか、どのように使われておるのか、その使い方、税率などは適正か、などなど日本の徴税制度についてもっと深く考えてみたくなった。
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よいです。
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投稿日: 19か月前 投稿者: okin
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タイトルと内容のギャプにご用心!
タイトルが、とてもわかりやすいのだが、
内容は堅く、会計がわかりやすく説明されてないので、
ぼくにとっては、読むのに疲れました。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/16 投稿者: kench
初学者向けではない。
税の仕組み、特にサラリーマンの源泉徴収について書かれている。
個人的には税にはあまり詳しくない初心者で読みづらかった。... 続きを読む
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