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そして今巻の最大の見所は斑尾の本当の姿。斑尾の過去の友人;銀露との見解の違いや葛藤が巧みに表現されていて、絵の上手さも際立っています。斑尾がオ○マ犬だったのにはびっくりでした!というか斑尾が結界師に仕えるようになったいきさつがシリアスな中での笑点になっていて、シリアスになりきれないのがこの作品のいいところだと思います。
斑尾の話では斑尾の幼馴染(?)の妖犬・鋼夜が出てきます。この2匹のバトルもさながら、彼らの真の姿も見れるので見た瞬間にカッコいい!!と思いました。個人的には斑尾と主人公である良守の絆が少しだけ深まったように思いました。ここも読んで感じて欲しい所です。
>練られているのにそれを感じさせないストーリー展開と、シンプルだけどしっかりしている絵が、やはり魅力的。この物語が一体どんな方向へ向かっていくのか、ますます楽しみになる第3巻です。
>最後に掲載されているゴ○ブリの話では、普段妖怪達をバシバシ殺っているヒロイン時音さんが・・・。
>なんにしても、加速してゆく心地よさがたまらなくハートを掴むこの作品。☆5つですよ。
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