全巻で随分後味の悪いラストと為った断頭島事件は意外にアッサリ終了し、なんか新展開!
とは言うものの、時音は今回も存在感を前半でたっぷり魅せ、良守はモゴモゴ言いつつも時音との距離を縮めます、かなり!
ワカメ王子が良守&時音に悪魔の囁き(?)を為ますが、此れが結構効きます。前半の味噌とまで言える重要発言、どうか御見逃し無く!
僅かですが時音の友達、まどかちゃんの活躍も見られます。時音って料理下手だったんだ…。
さて後半は結構ベタで暗い内容であると共に、いよいよ物語の核心へと入ります。
烏森で突如謎の地割れが発生、それと同調するように東北神佑地の中心、大首山が落ちる。
次の標的は烏森かとの噂が囁かれる中、烏森に夜行の戦闘班三人と、所属不明の戦闘員が裏会総本部から派遣されるが、その戦闘員である氷浦蒼士を名乗る少年はなんとあの…!
ますます手放せなくなる結界師23巻、必見です!
オマケ頁のらくがき大将が笑えます。
次巻も続くか?栽培キットレポート?