登録情報
|
一巻で謎めいていた時音の家族(父親の不在)の話が明らかになり、時音の結界師をやる理由がなんとなく分かってきます。と同時に良守がいかに時音を大事に思っているのかが分かる巻になっています。良守の時音に対する気持ちはとても純粋で憧れてしまいます。
後半に収録されている「寒桜」は、良守のクラスメイトから見た良守が描かれているのですが、かなり笑えます。今まで良守や時音の視点から語られていたので、結界師が当たり前のように受け取られがちでしたが、全く知らない第三者から見れば変な人・・・になるんですよね・笑。
巻末に田辺イエロウ先生のおまけまんがが付いていて、キャラクタ-初期設定が掲載されています。これは必見です!私も現在のキャラクタ-像で良かったと思います。おそらく他の候補だとギャグ漫画にしかならない・・・はず。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|