面白かったところを列挙しました。
27頁
「目標が見つからなくて立ち止まっているくらいなら、
まず考え方をフォワード型へ変えてみよう」
*大きな目標を決めるのではなく、
できることからコツコツ重ねる方法
33頁
「狭い視野のなかで仕事の目標を追うという「仕」から、
大きな自分の人生のなかでやりたいことをやるという「志」への変化だ」
38頁
「時間は有限。可能性は無限」
これぐらいでしょうか。
この小林さんが、タイムマネジメントという考え方に否定的なため、
従来の時短術のようなものを求めるとがっかりすると思います。
一方、結果を出す人でも、これぐらいしか考えてないんだ
と思えばかなり楽になります。
一番のオススメは、38〜39頁あたりなので、
ここだけでも読んでみてくださいね。
自分に一番染み入ったのは、
「可能性は無限、時間は有限。」(じゃあ自分ならどうする?)
というところです。
限定された時間を生きる以上、賢く生きる必要がありますね。